こんにちは、はむなるです。
7月、日本株はさえない展開が続いてますが、そのかわりに米国株は絶好調。
吾輩のFirstrade証券の資産も30万ドルを超えが続いており、このまま終われるかと思っていたら、先週末にアルトリアが暴落。
終値で、7ドル下げの66.94ドル。率にして9.49%の下落である。今日もプレマーケットにて下げているようなので、はてどうなることやら
米食品医薬品局(FDA)の新規制検討
暴落の原因となったのが、下記の記事。米国の規制当局が、タバコのニコチン含有量について、規制をかけるというものである。
これにより、タバコ関連の銘柄が暴落したようだ。たばこのニコチン含有量、非中毒性の水準に引き下げ検討 米FDA https://t.co/x02iTdZeyo— ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 (@WSJJapan) 2017年7月31日
ポートフォリオの影響
この暴落の影響により、先週末のマイナス幅は、3900ドル超とひさびさの大幅下落となる。firstrade証券の総資産も、30万ドルを割り切ってしまうこととなった。
30万ドルを維持することが、一つの目標になっていたので、これは残念である。
(ただ、目標といっても、特にこれといった努力はしていないが)
おまけに今月は、DIRPによる配当再投資の月だ。暴落前に購入されているので、いきなり大幅マイナスとなったことが悲しい。
今後の対策
アルトリアについては、今後もホールドである。タバコ銘柄なので、規制やら裁判によるマイナスは、常に想定されることであるが、それを差っ引いても、事業基盤は安定していると考えている。
(ここは、特に調べてないので、ただのイメージだが)
特に今回のケースは、業界全体に対して、適用されるものであるから、特にアルトリアだけがマイナスとなるわけではないから、なおさら心配するようなことでもないと思っている。
まぁ、いままでが順調に上昇していたので、その調整と思えば調度よいかと
まとめ
米国株をやっていると、たまに2桁下落にお目にかかることがある。日本と違い、大手企業でも市場予想と乖離すると、容赦なく売られるということがある。
昔、ナスダックのベンチャー企業株を買っていたことがあるが、ナスダックでは、決算発表のたびに10%以上の下げをくらうことなど日常茶飯事だった。
投資家の心理が市場に直接反映されるようなところがあるため、あまり株価に一喜一憂しないのが吉かと思う。
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