こんにちは、はむなるです。
銘柄選択のポリシーとして、決して潰れない会社を選択するを第一にしています。
これは、赤字等で持株の株価が大幅下落したとしても、潰れなければ、ホールドをすることで、いつかは株価上昇の利益を得ることができると考えているからです。
ただ、単純なホールドだと、利益を得ることができない可能性も高い。
(というか、そこまで結局待てなくなり、最後に損切りをしてします)
このため、下落相場時の買い増ししておけば、株価上昇時に利益を得れるはずなのにと振り返った経験について書いてみようかと。
購入した銘柄は、E*TRADE証券[NASDAQ:ETFC)です。
購入した銘柄は、E*TRADE証券[NASDAQ:ETFC)です。
E*TRADE証券
言わずとしれた米国のオンライン証券の草分け的存在です。日本では、SBI証券の前身として「SBIイー・トレード証券」として運営されていました。
日時 | 株数 | 価格 | |
購入時期 | 2007年11月 | 8株 | 40.15ドル |
売却時期 | 2017年5月 | 8株 | 35.55ドル |
購入時期と価格です。結局は、40ドルで購入し、35ドルで売却ですので、40ドルほどのマイナス損失となってしまいました。
株価の推移
購入した時点で、株価は、ピーク時から大幅に下落していました。しかし、その後のリーマンショックで株価はさらに下落。2009年には6ドルまで下がり、以後は、10ドル前後を行き来していました。
上記の株価推移は、Google Finaceで取得した2012年からのETFCの株価推移です。
2013年を転機としてここから株価が上昇し、となり、2017年には購入価格付近までだいふ復活していました。
今年5月に売却しましたが、これはポートフォリオを何年かぶりに整理した一環の行動です。
早い話が、難平買いですが、株価が上昇しなければ、損失が拡大していく一方でもありますので、決して推奨するものではありません。
あくまで長期投資前提で、潰れない(と信じた)会社に根気よく行えば、上昇時のリターンが大きなものになるということです。
気長に投資をする場合には、いいかなと思います。

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2013年を転機としてここから株価が上昇し、となり、2017年には購入価格付近までだいふ復活していました。
購入理由
購入理由としては、こんなものだったかと。
- 口座に数百ドルのあまり資金が存在した
- E*TRADE証券の株価が直前のピーク時から2割程度にまで下落し、これ以上下げてもしれているはず
- 潰れることはないだろう
- 金融不安がゴタゴタし始めていたが、終息すれば株価が回復するはず
どれも、まったく根拠のないもので、いい加減としかいえないようなものばかり。
この時点で、この後にリーマンショックなるものがくるなど、想像もしていなかったが、結果はご覧のとおり。
見事に株価が下落し、復活してきたのは、まさに奇跡である。
見事に株価が下落し、復活してきたのは、まさに奇跡である。
売却
今年5月に売却しましたが、これはポートフォリオを何年かぶりに整理した一環の行動です。
ETFC以外にも、いくつかの銘柄を売却し、配当金が見込める銘柄を購入しなおしました。
金額自体は少ないため、このまま保有し続けることも考えましたが、配当金が見込めないということから、銘柄数を絞り込むために売却しましえた。
結局は、損失をだしてしまったのですが、毎年1回づつでも買い増しを行っておれば、少しは利益がだせたのに、という都合のいい後悔です。
早い話が、難平買いですが、株価が上昇しなければ、損失が拡大していく一方でもありますので、決して推奨するものではありません。
あくまで長期投資前提で、潰れない(と信じた)会社に根気よく行えば、上昇時のリターンが大きなものになるということです。
気長に投資をする場合には、いいかなと思います。
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