しばらく北海道旅行のおかげで、相場から離れていましたが、その間に結構動いてます。
日本株では、吾輩の持ち株である金融系はあっさり失速。ぱっとしない状態です。
しかし、米国株はなぜか絶好調。ハイテク系は、調整になるのかと思ってましたが、いつの間にか復活。米国証券口座の残高も、30万ドルを回復していました。
やはり、米国株は強いですな。
マイクロソフト(MSFT)の決算発表
本日は、吾輩のメイン株の一つ、マイクロソフトの決算発表の日。内容は、売上、利益とも市場予想を上回る好調で、安心してみていられる決算です。株価も好感して取引終了後に3%超上昇してました。
#マイクロソフト、4-6月期は増収増益 クラウド事業が好調 https://t.co/yHuyq2nWVC— ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 (@WSJJapan) 2017年7月21日
GAAPベースの売上高は233億ドル、純利益は65億ドル(1株あたり利益は0.83ドル)
非GAAPベースの売上高は247億ドル、純利益は77億ドル(1株あたり利益は98セント)
アナリスト予想が、非GAAPベースで、売上高が243億ドル、1株あたり利益が0.71ドルと、売上、利益とも上回ったことが好感されたようだ。
クラウドが好調
Azureを含む「インテリジェント・クラウド」部門とoffie関連の「生産性・ビジネスプロセス」がそれぞれ好調を維持し、それぞれ二桁の成長が続いている。マイクロソフトといえば、Windowsとofficeのソフトで荒稼ぎしているというイメージだったが、クラウドサービスへの波に上手く移行できたようだ。
Azureは、9割以上の成長を続けており、office365も40%超の成長を維持している。
両部門ともクラウドサービスが収益の柱となっており、もうソフトウェアの会社とは言えなくなってきているかもしれない。
モアパーソナルコンピューティング部門は減収
反対にゲームのX-Boxやスマートフォン、Surface等のデバイス関連部門は2%減収。このへんは、新機種発売の端境期だったり、いろいろ要因があるようだが、もはやスマートフォン等で稼ぐのは難しいというところなのかもしれない。このへんは、中国勢の台頭が激しいところだろう
まとめ
今年に入ってから、安定してクラウド事業で成長していることが伺える。パーソナル部門が少しイマイチだが、大きく減少することはなさそうで、業績は今後も堅調に推移するだろう。
そのへんのところが評価されているのか、ここ一年ほどの株価推移をみても、ナスダックを上回って上昇している。
これは、一部売ってリバランスしたのは、失敗だったかもしれない。
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