こんにちは、はむなるです。
先週から今週にかけては、夏季休暇ということで、ちょくちょくお休みをいれてます。
休日は、子供達の相手をしているのですが、さすがに連続すると体力の消耗が激しく、疲れます。
おまけにうちは、私の休みの時は嫁さんが仕事のため、私一人で3人の面倒をみなければならず、疲労度は半端ない。
昔、子育ては体力が要るから若いうちにしたほうがいいよと言われたが、まさにその通り。40代のおっさんでは、体力的についていけなくなってきてます。
米国以外の状況
最近の相場環境は、米国株、日本株ともは膠着状態で、あまりネタにするようなこともないので、自分のポートフォリオで、米国以外の状況を整理してみようかと思う。私のポートフォリオは、米国株の個別銘柄中心だが、2割程度はヨーロッパやオーストラリアのETFを保有してます。保有している銘柄は、次の3つ。
ヨーロッパ及びオーストラリア等の先進国株式をメインとしてます。
米国以外の地域をカバーするためだったので、当初は、EFAのみであったが、その後に個別地域のETFも購入していきました。
しかし、EFAで北米を除く先進国をカバーしているため、EWA及びVGKも地域的には含まれてしまっている。
このため、EFAのみに集中させるということも検討しているが、EFAでは日本も対象となっているので、あまり増やしたくはないのが本音。
ということで、現状のままとしています。
パフォーマンス
現状で2割程度となっているが、これはもともとではなく、米国株の値上がりにより相対的に低下しているだけです。つまりは、パフォーマンスはイマイチ。これは、3銘柄の2006年頃からの株価推移ですが、10年たっても3銘柄ともリーマン前の価格を上回っていない状況で、既に、当時の価格を5割近く上回っている米国株との差は歴然としてます。Google ファイナンスより
当時の購入資金を米国株に回しておけば、と思わなくもないが、いまさら変更すると碌なことにはならないので、そのままにしてます。
損益は、配当込で考えればプラスだが、配当無しだとかなりお寒い状態に。
EFAとEWAは、何とかプラスだが、ヨーロッパメインのVGKは、高値で購入したものがあり、いまだに配当を除くとマイナス状態となってます。
最近は、ヨーロッパもだいぶ復活してきてますが、それでも含み損解消まではまだまだかかりそう。
しかし、これをみると2007年のオーストラリア株はバブル状態だった。当時はBRISC全盛で、新興国も含めてかなりなパフォーマンスでしたが、現在はどこの株価も似たような状態。リーマン前を超えていないところもまだまだ多いです。
まとめ
いや、米国株は強い。他の先進国が束になってかかっても上がらないようなパフォーマンスをあげてくれている。たまに米国株に集中したほうがいいかもと思わなくもないが、しかし、この段階から資金を集中させるとけっして碌な事にはならないとも思うので、現状のままとなってます。
さて、今後どうなるか
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