証券会社

はじめまして、はむなるです。
ニューヨークは昨日も好調でした。
どこまで行くやら、目下の関心ごろは、アマゾンとグーグルが、1000ドル越えを定着させれるかどうかということですかね。

証券会社 



さて、今日は米国株用に利用している証券会社の紹介です。
前にも言ってましたが、SBIや楽天とかではなく、米国の証券会社を使ってます。
使っているのは、Firstrade証券。
1985年に設立のされた米国のインターネット証券会社です。

この証券会社については、口座開設からサービス内容まで日本語で紹介してくれているすばらしいサイトがあります。
掲示板もあり、非常に親切に回答してくれたりと、私も時折お世話になってます。


なんで、米国の証券会社か

当時読んでいたゴミ投資家シリーズ本の影響ですかね。
もともと、新しいことや変わったことをやりたいという性分というのもあります。

この本に従って、Datek証券に口座開設したのが、始まりです。
このDatek証券、買収されてTD Ameriteade証券となります。
TD Ameritrade証券は、最終的に日本人には悲惨なことをするのですが、それについては、また別の機会に。

日本の証券会社と比べて


米国のオンラインブローカということで、まず取扱い商品の豊富さは大きな魅力である。
日本人にはあまり馴染みはないですが、株式だけでなく個人が手軽に米国債や社債の取引ができるのが、自分的には非常にうれしい

また、DRIP(配当再投資制度)が銘柄ごとに使えることは、最強といってもよい。
DRIPは、配当金を再投資してくれる制度ですが、使ってみたらこれがほんとに秀逸。早く日本の証券会社でも導入してくれたらと思う。

ジェレミー・シーゲル博士の言う配当金を再投資することによる複利効果というものをまざまざと感じさせてくれます。

手数料については、売買単位に係らず4.95$と安いが、SBI証券とかでも値下げされてるので、それほど優位性はなくなってきているんじゃないかと思う。

きついところ


あたりまえだけど、全てが英語。
ホームページも問合せも全て英語なんで、Google先生が欠かせません。

あと、別にここに限った話ではないですが、基本的にアメリカンな感じす。
ちょっとしたことが違ってたり、なぜか動かなかったりといったことが結構あり、その度にサポートに問合せで解決していました。
問合せは、メールや電話、チャットですが、電話はさすがにハードルが高いので、メールやチャットがメインとなります。対応は、結構親切ですね。

その他にも、入出金といった、日本では悩まなくていいようなことも、めんどくさくなるので、そういうことがむしろ好きといった人でないとしんどいかなぁと。

確定申告


米国の証券会社なので、当然確定申告が必要となりますが、これが絶望的に大変。
当たり前だが、これについては証券会社は一切のサポートなしです。
なので、自分で取引を纏め、為替レートから調べて、申告しないといけない。日本と違って、配当金の源泉徴収もしてくれませんので、こちらも計算が大変です。
本業もただでさえ忙しい年度末に、ほぼ苦行です。

おまけに、税務署の人もそれほど該当ケースがないのか、聞いても人によって回答が違うことがままあります。こちらもとりあえず申告して、なんか言われたら修正するという感じでやってますね。
これは、ほんと日本の特定口座の仕組みはすばらしいと思えます。


コストもさがり、扱い銘柄も充実してきた昨今では、米国の証券会社を使う理由は、ほぼないんじゃないかなとは思います。
個人的には、もう閉鎖したい気持ちもありますが、その場合、口座のお金をどうやって日本に持ってこようかということで悩むので、とりあえずはそのまま使っているというところですね。


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