こんにちは、はむなるです。
4月、5月と久しぶりにいくつかの売買を行いましたので、かき集めたら証券口座に1,000ドルほど余剰資金ができました。
吾輩は、給料やボーナスは全て家計簿で管理してるので、投資に追加資金を投入することは、基本的にはできません。
なので、これは貴重な投資資金なわけです。
親より、お金は計画的に使わないとダメと教えられてきましたので、実生活は慎ましく過ごしていますが、株だけはどうもダメです。
口座にお金があると、ついつい即買いしてしまいます。
きちんと投資計画を建てたり、常にキャッシュポジションを意識している方々を尊敬してしまう。常に株に全力100%投入しています。
さて、何か株を買いたいなと物色していたら、インテルが目に留まり、思わず購入してしましました。
36.22ドルで30株お買い上げです。
インテル
言わずとしれたCPUの王者。かつてはマイクロソフトとコンビで、Wintelなんか呼ばれ、PC市場でほぼ無敵を誇っていた。
ただ、スマホ市場では、完全に出遅れたようで、最近の存在感は低下気味といった感じである。巻き返しを図り、買収を手掛けているところだが、成果はまだまだ先のようだ。
マイクロソフトがWindowsからOfficeやAzure等のクラウドサービスにうまく移行できているのとは、少し対照的だ。
Google Financeより
上は、GoogleFinanceにて過去5年のINTCの株価チャートをダウ平均、MSFTと比較したもの。
これを見ると、ダウ平均が70%上昇したのに対し、INTCは44%と、アンダーパフォーム状態である。マイクロソフトが146%の上昇なので、その差は歴然としている。
これを見ると、ダウ平均が70%上昇したのに対し、INTCは44%と、アンダーパフォーム状態である。マイクロソフトが146%の上昇なので、その差は歴然としている。
財務状況
ただし、さすがにPCやサーバ分野では、ほぼ独占状態ということもあり、財務体質、利益率とも特に問題なし。
売上・利益とも急成長というわけではないが、手堅く進めている印象を受ける。
気になる点といえば、営業キャッシュフローは好調だが、投資キャッシュフローが継続的にマイナス状態ということぐらいか。ただ、これは買収等の影響かな
配当利回りも3%あり、配当性向も4割程度で、今後も問題ないと思われる。
最近は、アームやらNVIDIAが注目されているが、インテルだって負けてはいない(と信じたい)
今後も、CPU分野では、圧倒的な地位を占め続けることが、想定されるが、AIに代表される分野でどうビジネスを展開していくかが注目ポイントになるだろう。
モービルアイの買収など、自動運転の分野でも巻き返そうを図っているようなので、これが実を結ぶ日がくれればと思う。
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