軟調な相場がつづいていますな。
昨晩のニューヨークは、ダウもナスダックも結構な下落。
吾輩も結構なマイナスをくらいました。
ダウは、なんやかんやで、まだ高値圏ですが、ナスダックは、6月初旬のピークである6321からは、4%ほどのダウン。
日々の株価チェックだと、もっと下がっていたような気にもなりますが、まだピークから4%程度であれば、もっと下がる可能性もあるかと思う。
ポートフォリオが紅い
吾輩の株価チェックは、Googleファイナンスでやってますが、今日は久々に全て真っ赤。全銘柄がマイナスというのは、久しく見ていなかったかと。
マイナス幅が2,586ドル、日本円だと約30万円。
だいたい給料1か月分の手取り収入に近い額が飛んだこととなります。
しかも、つい数日までにも同じぐらいのマイナスを記録してるので、米国株資産も、ピークからは5,000ドル程マイナスですかね。
どうやら先日の30万ドル突破の記事が見事にフラグだったようです。
下落株におもう
ここ数日は、それなりに下がってますが、正直マイナスになったなと思う以上の感情は、ないです。(ブログネタ的には、ありがたいが)株を始めて、20年ちょっと。
特に売り買いをするわけではないですが、日々の株価チェックはもう日課です。
昔は、株価変動に一喜一憂し、自分の保有銘柄のパフォーマンスの低さにブルーとなってました。
(つまりは、日経平均があがっても、大してプラスにならず、マイナスの時はガッツリ下がる)
それが、気にならなくなったのは、リーマンショックぐらいからかな。
日々のプラマイが、所詮は数字上のことと思えるようになり、マイナスでもあまり気にならなくなった。
ただ株価の下落に耐性がついただけ、とも言えるが。
あの頃は、毎日のマイナス幅が給料どころかボーナス2回分すら超過するような状態。
しかも、それが1、2回ではなく、何度もやってきてたので。
投資額が大きくなり、日々の変動が自分の給料で稼ぐ額をはるかに越えてきているので、資産のプラス・マイナスの額に現実感がなくなってきていたということものかもしれない。
まとめ
いずれにせよ、おかげで株価が下落してようが上昇してようが、あまり気にならずにポートフォリオを維持し続けることができました。あまり気にしすぎると、精神衛生上よろしくなく、日々の生活にも影響がでてしまうので、ほどほどが一番です。
どうせ潰れなければ、株価はそのうち上がりますのでと、吾輩は思ってます。
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