米国株は好調だが、日本株はいまいちな、吾輩のポートフォリオ。
この中で、唯一プラスとなっているのが、東建コーポレーションである。
この数年、株価はほぼ右肩上がり。
これに加え、どうも先日発表した業績予想が思った以上に好調なようで、株価も上昇を続けている。
先日、ついに1万円を突破したとおもったら、この発表後に1万2千円に到達していた。
[東京 14日 ロイター] - 東建コーポレーションが大幅続伸。13日に発表した2018年4月期業績予想で、連結売上高が前年同期比8%増の3296億円、連結当期利益が同5%増の136億と前期に続き増収増益を計画していることが好感された。建設事業での売上高増加を見込んでいるほか、不動産賃貸事業では管理物件数の増加による各種手数料収入が伸びるとみている。 ロイターより
この会社は、アパートの建築と管理をメインとしているが、近年、銀行関連のニュースでも、不動産関連の投資残高が増加しているとあり、世間では不動産ブームでもあるのだろうか。
購入した時の株価
この株を買ったのは、今から5年以上前。当時は、2,500円程度だったと記憶している。
その後、一度、益出しの売買を行っているため、現在は、取得価格が4,900円となっている。
購入当初からすれば、5倍にはなっている計算となり、我ながら素晴らしいパフォーマンスと思ってしまう。
ただし、購入株数が10株なのが、悲しいところだが・・・。
購入目的
目的は、いうまでもなく株主優待である。こちらの株は、半年に1回、ハートマークショップで利用できる商品券を3,000円いただける。
このハートマークショップ、正直、価格はそれほど安くはない。
ただ、この商品券を利用して、お米の購入ができるため、年に1回、2枚の商品券を使って、10kg5,000円の米を購入している。
嫁さん口座でも保有しているため、二人で、年間20kgの米をこちらで賄っていることになる。
食費の助けとなり、ありがたい限りである。
感想
正直、優待目的なので、株価や業績は気にしておらず、優待が継続しているかどうかのみ注意していた。
しかし、そういう銘柄に限って上昇を続け、メインとしている銘柄は、鳴かず飛ばずなのが、いかにも吾輩の選定らしいが、辛いところである。
励みになりますので、クリックお願いします。

にほんブログ村
0 件のコメント :
コメントを投稿