2017年7月31日月曜日

アルトリア(MO)が暴落した


こんにちは、はむなるです。

7月、日本株はさえない展開が続いてますが、そのかわりに米国株は絶好調。
吾輩のFirstrade証券の資産も30万ドルを超えが続いており、このまま終われるかと思っていたら、先週末にアルトリアが暴落。
終値で、7ドル下げの66.94ドル。率にして9.49%の下落である。今日もプレマーケットにて下げているようなので、はてどうなることやら

米食品医薬品局(FDA)の新規制検討

暴落の原因となったのが、下記の記事。米国の規制当局が、タバコのニコチン含有量について、規制をかけるというものである。
これにより、タバコ関連の銘柄が暴落したようだ。

ポートフォリオの影響

この暴落の影響により、先週末のマイナス幅は、3900ドル超とひさびさの大幅下落となる。
firstrade証券の総資産も、30万ドルを割り切ってしまうこととなった。
30万ドルを維持することが、一つの目標になっていたので、これは残念である。
(ただ、目標といっても、特にこれといった努力はしていないが)

おまけに今月は、DIRPによる配当再投資の月だ。暴落前に購入されているので、いきなり大幅マイナスとなったことが悲しい。

今後の対策

アルトリアについては、今後もホールドである。
タバコ銘柄なので、規制やら裁判によるマイナスは、常に想定されることであるが、それを差っ引いても、事業基盤は安定していると考えている。
(ここは、特に調べてないので、ただのイメージだが)

特に今回のケースは、業界全体に対して、適用されるものであるから、特にアルトリアだけがマイナスとなるわけではないから、なおさら心配するようなことでもないと思っている。
まぁ、いままでが順調に上昇していたので、その調整と思えば調度よいかと

まとめ

米国株をやっていると、たまに2桁下落にお目にかかることがある。
日本と違い、大手企業でも市場予想と乖離すると、容赦なく売られるということがある。
昔、ナスダックのベンチャー企業株を買っていたことがあるが、ナスダックでは、決算発表のたびに10%以上の下げをくらうことなど日常茶飯事だった。
投資家の心理が市場に直接反映されるようなところがあるため、あまり株価に一喜一憂しないのが吉かと思う。

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2017年7月28日金曜日

インテル(INTC)の決算発表


こんにちは、はむなるです。

米国株は、第2四半期の決算発表シーズン、結構よい決算が発表されているせいか、ダウが特に好調です。
昨日、一昨日は、持ち株のAT&Tが急騰していました。どうやらこちらも決算が良かったようです。(何がよかったのかはよくわからないが)


インテルの決算発表

今朝、インテルの4~6月期の決算が発表されました。内容は、売上・利益とも市場予想を上回る好決算で、増収増益です。
株価も時間外で上昇しているが、AMDやNVIDIAのようには上がらないのが、悲しいところだ。

利益: 35億ドル    (前年比20.7%増)
売上: 148億ドル  (前年比9.6%)
EPS: 0.72ドル     (前年比22.0%)

ノートPC等のクライアントコンピュータ部門及びサーバ系のデータセンター向け事業とも今回は好調だったようだ。

クライアントコンピュータ部門

いわゆるパソコン部門。ノートパソコンの出荷が好調であったのか、12%増の82億ドルとなっている。
自分の感覚的には、スマホの普及によりパソコン自体の需要は、家庭向けについては減少していると思っていた。プラスとなる要素としては、業務向けが好調なのかなと思うが、こちらは景気の影響を受けるところ。
そういう意味では、日本にいるとあまり感じないが、世界的には好景気なのだろうか。

データセンター事業

こちらは、サーバ系。データセンターは昔から着実に成長している部門だが、クラウドがその成長をプラスさせていると思う。こちらもプラスとなっており、9%増の44億ドル。

データセンター向けは、クラウドサービスがこれからも普及していることが確実だろうから、まだまだ成長が見込まれると思う。


IoT事業

上の二つの分野で、インテルの売上げの85%を占めている。これ以外の分野でインテルが力を入れているのが、IoT。
着実に成長しているようで、26%増の7億2000万ドルの売り上げである。
ただ、この分野は競争相手が多いところで、なかなか順調とはいかないようだが、IoTって具体的にどんな製品になるのか、いまいち調べきることができなかった。

まとめ

PCとサーバについては、もはや心配することは何もない。成長しているとはいえ、それ以外の部分がまだまだという印象は受ける。
この辺は、Windowsから脱却したマイクロソフトのようにはいかないようだ。
インテルの株価がイマイチなのも、PCやサーバ以外のところが育っておらず、イマイチぱっとしないのが大きい。

ただ、PCとサーバから生み出されるキャッシュフローが堅いので、配当等はこれからも期待できるだろう。
この決算を受けて、時間外ではプラスとなっているが、今夜の株価がどうなるか見ものだ。

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2017年7月26日水曜日

タカタ株、18円で終了


こんにちは、はむなるです。

米国株は相変わらず好調で、今日は、珍しく日経平均も堅調でした。
しかし、朝高後は値を下げて、終値で何とか2万円をキープするといった状態。
なんというか、エネルギー不足ですな。

我が持ち株の銀行系も鳴かず飛ばずの状態で、毎日、低空飛行を続けてます。
今日はプラスになってましたが、それまでがマイナス続きなので、あんまりうれしくありませんな。

タカタ株、取引終了

今日は、民事再生を申請したタカタの取引最終日でした。
終値は18円と結局、株価が一桁になることは、一度もなく終了しています。
しかし、一桁に下落せず終わるというのは、一昔ではあんまり考えられなかったことかと。
自分の経験では、だいたい1円にへばりついて、1円~2円を行き来するというのが多かったので

株価の推移

2週間前に記事にした時は、15円が75円まで上昇したというところでした。

この時点で、もう行き過ぎだろうとは思いましたが、現実は予想以上ですね。
その後もストップ高的な上昇を続け、最終的には、150円まで到達しています。

なんというか民事再生法を申請した後に成立した価格を軽く超過してるのですから、マネーゲームに参加される方々のバイタリティの凄さを感じてしまいます。

そこからは急降下といったところですが、以外にも乱高下というようりは順に値を切り下げていったような感じでした。
きっと、上手く売り抜けに成功して、利益を得た方々もいるでしょうが、これを乗り切れるような人たちは、ほんと凄いですな。

タカタの今後

タカタはKSSをスポンサーとして、再出発するとのことです。
しかし、KSSは、1750億で事業譲渡を受けるのみで、負債については一切関せず。
タカタの負債は兆単位ですから、債務超過でタカタ株も価値がゼロとなるのは確定的といえるでしょう。

昔、仕事絡みで一度、滋賀の事業所に行ったことがあります。
当時は、一般ではあまり知られたないが、世界レベルの堅実な会社との評判でした。
こんなことになるとは、ほんと一寸先はわからないものです。

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2017年7月21日金曜日

マイクロソフト(MSFT)の決算発表

こんにちは、はむなるです。

しばらく北海道旅行のおかげで、相場から離れていましたが、その間に結構動いてます。
日本株では、吾輩の持ち株である金融系はあっさり失速。ぱっとしない状態です。
しかし、米国株はなぜか絶好調。ハイテク系は、調整になるのかと思ってましたが、いつの間にか復活。米国証券口座の残高も、30万ドルを回復していました。
やはり、米国株は強いですな。

マイクロソフト(MSFT)の決算発表

本日は、吾輩のメイン株の一つ、マイクロソフトの決算発表の日。内容は、売上、利益とも市場予想を上回る好調で、安心してみていられる決算です。
株価も好感して取引終了後に3%超上昇してました。


GAAPベースの売上高は233億ドル、純利益は65億ドル(1株あたり利益は0.83ドル)
非GAAPベースの売上高は247億ドル、純利益は77億ドル(1株あたり利益は98セント)

アナリスト予想が、非GAAPベースで、売上高が243億ドル、1株あたり利益が0.71ドルと、売上、利益とも上回ったことが好感されたようだ。

クラウドが好調

Azureを含む「インテリジェント・クラウド」部門とoffie関連の「生産性・ビジネスプロセス」がそれぞれ好調を維持し、それぞれ二桁の成長が続いている。

マイクロソフトといえば、Windowsとofficeのソフトで荒稼ぎしているというイメージだったが、クラウドサービスへの波に上手く移行できたようだ。
Azureは、9割以上の成長を続けており、office365も40%超の成長を維持している。
両部門ともクラウドサービスが収益の柱となっており、もうソフトウェアの会社とは言えなくなってきているかもしれない。

モアパーソナルコンピューティング部門は減収

反対にゲームのX-Boxやスマートフォン、Surface等のデバイス関連部門は2%減収。このへんは、新機種発売の端境期だったり、いろいろ要因があるようだが、もはやスマートフォン等で稼ぐのは難しいというところなのかもしれない。
このへんは、中国勢の台頭が激しいところだろう

まとめ

今年に入ってから、安定してクラウド事業で成長していることが伺える。
パーソナル部門が少しイマイチだが、大きく減少することはなさそうで、業績は今後も堅調に推移するだろう。
そのへんのところが評価されているのか、ここ一年ほどの株価推移をみても、ナスダックを上回って上昇している。
これは、一部売ってリバランスしたのは、失敗だったかもしれない。

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2017年7月20日木曜日

北海道旅行(後半)

こんにちは、はむなるです。

北海道旅行の後半。
やはり道東の景色は素晴らしかった


3日目 阿寒湖⇒摩周湖⇒屈斜路湖⇒開陽台⇒知床

道東の定番、湖巡り。
阿寒湖はホテルから眺めたということで、摩周湖と屈斜路湖に向かう。天気は素晴らしかったが、いかんせん暑い。
摩周湖の眺め。6年ぶりで、前回は、霧がかってあまり見えなかったので、湖面まできれいに見えたのがうれしい。

しかし、駐車場料金として500円徴収される。
こんなシステムあったかなと思うが、観光整備のためならば、仕方ないかなと。







屈斜路湖は、砂湯を楽しもうと思ったが、暑すぎてダウン。
湖につかって涼みたいが、今回はアウトドア仕様ではないため、断念する。

その後は、道東のメインイベント開陽台へ。360°のパノラマはまさしく圧巻である。

吾輩も20年ぶりである。前回は大学生の時で、自転車旅行で道東を廻っていた。
天気が良くなかったせいか、あまり景色が見えず、早々に立ち去ったのを覚えている。
だが、今回は感動ものである。


行く先々の真っ直ぐな道路も本州では味わえない醍醐味だ。
開陽台から延びる一直線のミルクロードは、高低差もあり、非常に素晴らしかった。






4日目 知床⇒網走⇒女満別⇒関空

北海道旅行最終日。知床の自然を満喫したいとのリクエストなので、ウトロから近いフレペの滝に向かう。知床自然センターから徒歩で往復40分程度でいけるため、軽いハイキング替わりである。

それなりに整備されているが、ちょっとした山道のため、みなさん満喫できたご様子であった。
フレペの滝は、断崖絶壁のため、展望台からとはいえ、なかなかの高低差にビビる。









最終日は、飛行機の時間がどうしても気になるため、早々に知床を切り上げ、網走へ。
知床散策から、すこしずつ天気が怪しくなってきたが、網走に向かう途中で、ついに雨が降り出す。
今年の特徴かもしれないが、雨の降り方が半端なく、運転に支障をきたすほどであった。

それでも最後の目的地、網走監獄へ。
時間的に30分程度しか余裕がなかったため、駆け足で回る。
放射状の舎房しか満足にみれず、惜しいことをした。
後で、資料を見返すと、興味のひく施設が勢揃いしている。次の機会にゆっくり見て回りたいものである。

3時半には女満別空港に到着。5時過ぎのフライトまでは、時間があるが、荷物整理や子供達にあれやこれやしていると、あっという間にフライト時間に。
雨は激しかったが、離陸には影響なかった。ただ、直前の札幌行きの便は、天候次第では引き返すとアナウンスされていたので、道東より、さらに天気が悪かったのだろう。

フライト時間は2時間半。札幌からよりは時間が少しかかるようだ。だが、少し空席があったため、機内では思いのほかリラックスできた。
子供達もキャビンアテンダントのお姉さん方に構ってもらえたのか、終始ご機嫌でいてくれた。





関空に20時前に到着。
電車とタクシーを使って、なんとか無事に自宅へ帰ることができた。
子供達は3人とも、途中の電車で就寝。嫁さんと二人でなんとか担いで移動するが、3人はさすがにキツイ。

まとめ

125年ぶりの暑さで少々堪えたが、天候には最高に恵まれて、何よりである。
子供が小さいといろいろ大変ではあるが、やっぱり旅行は楽しいものだ。
今回は、食については堪能ができなかったので、次の機会では、食べ物メインでいきたいものである。

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2017年7月18日火曜日

北海道旅行(前半)

こんにちは、はむなるです。

ここ数日、ブログ更新ができていませんでしたが、ツイッターの通り、北海道に家族旅行に行ってました。
親子孫の3世代、合計7人の大所帯で、道東をメインに回りました。
レンタカーの乗り捨てや子供料金等、費用的には結構かかりましたが、天候にも恵まれ、いい思い出になりました。
しかし、暑かった。今年の北海道は、125年ぶりの暑さのようで、大阪に引けをとらなかったです。
今日は投資話はゼロです。

1日目 自宅⇒伊丹空港⇒新千歳空港⇒富良野⇒釧路

電車で、伊丹空港まで。
うちは1歳~5歳までの子供3人なので、電車移動は大変です。なかなか余裕をもってとはいかないのが悲しいところ。
自宅をでた時間も既にギリギリ、おまけに真ん中が、歩かない、ベビーカーに乗らないと、手こずらせてくれたおかげで、空港到着時は、既に汗だくの疲労困憊状態でした。

空港で義理両親と合流、ANAで新千歳へ、シーズンということで、結構満員でした。
新千歳からはレンタカーですが、借りたのが最近の先進機能付きステップワゴンだったので、運転は快適。
特にACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)は、北海道の道では威力を発揮してくれます。

富良野のラベンダー

今回は道東巡りなので、釧路直行といきたかったが、せっかくのシーズン中ということで富良野に寄り道して、ラベンダーと花畑の鑑賞。
暑い上に、人大杉でしたが、ラベンダーは満開できれいでした。


しかし、新千歳出発が昼前で富良野寄り道のため、釧路到着は20時過ぎ。
少し強行軍すぎたのか、夕食の炉端焼きもそこそこに、ホテルで就寝する。
あれほど昼間は暑かったが、夜になると冷え込むようで、20℃以下になっていた。
半袖では寒いぐらい。やはり北海道である。

2日目 釧路⇒釧路湿原⇒牧場体験⇒阿寒湖

釧路といえば、和商市場。自分でネタを集めて作る勝手丼が有名である
22年ぶりの訪問だが、その場で調理して食べれるパターンが増えていた。
外国旅行者には、結構人気のようだ。
早朝だったこともあり、買い物客もまばらだったが、1時間もすると結構混み合ってきた。

釧路湿原

展望台から眺めだが、雄大である。
しかし、眺めのよい景色は大人は喜ぶが、子供たちにはイマイチ。
ソフトクリームで機嫌をとる

牧場体験

子供達に何か体験させるということで、牛の餌やりや乳搾り体験ができるに渡辺体験牧場にコースを変更。
この時期は、予約なしでも可能ということで、思い立っていけるのが嬉しい。
乳搾りと体験とトラクターで牧場周遊コースを申し込む。

子供たちは、牛に興味深々であったが、至近距離ではやっぱり怖いようで、餌やりをすることはできなかった。
まぁ、仕方がないか。
それでも、うれしかったようだ。










そのかわり、乳搾りは積極的に体験していた。
餌やりと違って、正面から向くわけではなく、この姿勢だと、怖くはないのかもしれない。

面白かったようで、二人で何度もやっていた。









一番気に入ったのは、トラクターで牧場周遊に連れて行ってもらったことのようだ。
降ろしてもらったら、一目散に駆けていった。

写真の山のすそまでが牧場とのことだが、でか過ぎである。
ただ、1坪350円とのことで、なかなかリーズナブルなお値段である。


2日目は、阿寒湖の観光ホテル。
夕方には到着して、1日目と違い、のんびり温泉につかることができた。

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2017年7月12日水曜日

タカタ株が熱い

こんにちは、はむなるです。

ここ数日は、日米とも株式市場に大きな変化もなく、平穏です。
吾輩のポートフォリオも対した動きはなく、僅かなプラマイが毎日続いてる状況です。

一点、問題なのは、金融株の勢いが一気になくなってきたところ。
一時は、昨年末の勢いが復活したかとも思いましたが、すぐにいつもの状態に逆戻り。
今日もTOPIXや日経平均をアンダーパフォームしています。

タカタ

そんな株式市場で、荒れまくっているのが、先日、民事再生法を申請した「タカタ」。
申請前に、民事再生の情報が流されたり、申請前日はストップ高をしたりと怪しさ満点ですが、申請後もなかなかな値動きをしてくれてます。

民事再生発表後の7日には、15円まで下落したものが、75円まで上昇して今日はストップ
高となっています。
マネーゲームの煽りである程度の反発はあるのかなとも思っていましたが、これほど派手に動くのは予想外。民事再生の会社がストップ高とは前代未聞のような気がします。
少しは参加しようかとも思ってましたが、完全に無理ですね。

潰れる会社の運命

潰れる会社の株なぞ、本来は1円となって消えていく運命なのですが、最近はメジャーな会社だと1円で終わらないケースも出てきています。
ちょっと前に破たんしたスカイマークでは、上場廃止前の最終株価は14円だったかと。

破綻した場合、株式は上場廃止後に100%減資され、ほぼ確実に紙切れと化すのですが、なぜか買い進む方々がいたりします。
最後のババ抜きで、ババをひかない自信があるのか、あるいは記念としたいのか。
今の株式は電子化されているでしょうから、記念品にもならないとは思いますが・・・


まとめ

上場最終日が26日なはずですから、せっかくなので、最後までどうなるかウォッチします。


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2017年6月家計簿


こんにちは、はむなるです。

最近は、ハイテク系が再び復活してきてます。
アマゾンも950ドル台まで下落してたものが、再び1,000ドルを超える勢い。
NVIDIAは、値動きが激しいですが、独立記念日前には140ドルを切ってましたが、153ドルまで戻してきました。
一時期、ダウは堅調でもナスダックが下落してましたので、ナスダックハこのまま調整するのかなと思ってましたが、どうやらまだまだいけるようです。

2017年6月家計簿
さて、ようやく我が家の家計簿公開。

項目2017年6月度
食費61,676
住居98,652
水道・光熱15,738
電気・生活用品12,283
衣服・履物1,780
医療・衛生13,550
交通・通信5,820
車関係0
教育72,549
教養娯楽2,800
交際3,780
保険・税金54,000
嫁さん小遣い4,368
はるなむ小遣い25,564
支出合計372,560
給与所得376,672
2017年6月収支4,112

わずかではあるが、なんとかプラスで終了。
我が家は、家計の収支はすべて吾輩の給料で賄う方針のため、どんなに頑張っても基本は赤字となる。嫁さんの給料は、すべて嫁さん管理の貯金としているため、家計には計上されていない。
ちなみに5月から公開しなかったのは、ちょっと公開するのを躊躇するぐらいの大赤字だったからである。

主だった項目

食費 

大体、平均で6万超となる。家族5人とはいえ、子供は長男でも5歳、おまけに外食をすることは2か月に一度程度でこの金額。結構かかっている印象がある。
子供たちの成長とともにこれからもっと増えると予想されから、少し頭の痛いところだ。
食費は、嫁さんのポリシーもあるので、基本口出しはせず、お任せしている。
ちなみに、吾輩は、家飲みはほぼしないので、酒代はゼロである。

住居

マンションのローン及び管理費・修繕積立費。
ここはどうこうできるものでもなく、毎月固定している。しかし、管理費や積立費は値上げが秒読みなので、少し頭が痛い。

電気・生活用品

主にホームセンターで購入する生活用品がメイン。通常は1万円以内だが、今月は少し物入りだった。

医療・衛生

今月は少し多いが、3人の幼児がいれば、毎月、誰かは病院にいくことになる。おまけに有料のワクチン接種もあるため、なんだかんだで毎月1万円程度はかかっている計算だ。

車関係

我が家は車を保有しておらず、使う場合は、専らカーシェアである。なので、使わないときはゼロとなる。

教育

子供二人の保育園費。プラス今月は、通信教材の支払い月でもあったため、この金額。
保育園だけだと、6万円ちょっとぐらいだ。ただ、これからは三男の一時保育費用もかかってくるので、こちらも頭が痛い。

保険・税金

個人的にかけている生命保険及び個人年金の支出。確定拠出年金も含まれる。
それ以外は、固定資産税を毎月計上している。

嫁さん・吾輩の小遣い

特に額が決まっているわけではないが、カツカツの家計を考え、できるだけセーブしているところだ。

まとめ

毎月、トントンでいければよいほうである。一馬力で、保育費まで考えると、どうしてもこうなるという気がしないでもない。
ただ、毎月個人年金関連で4万円の支出している。引出しは、20年後とはいえ、これは一応貯金かなとは考えている。

今後も支出増となってくる箇所も多く今より支出が減少することは考えにくい。
ただ、子供達が全員小学校に上がれば、また変わってくるとも思っているので、いまは踏ん張るしかないと思っている。

ただ、家計を吾輩の給料で賄っているため、嫁さんの結婚後の貯金は、けっこうすごいことになっており、全体的には、特に問題ある支出はないのではないかと考えている。

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2017年7月10日月曜日

平成28年度のGPIFの運用レポート

こんにちは、はむなるです。

Google AdSenseの登録が完了しました。
Bloggerを使っていると、2か月で登録できるようになるとのことで、まずは登録できることを第一目標にやってきましたが、なんとかクリアしました。
広告収入は、期待しているわけではないですが、モチベーションアップには繋がりますので、よろしければお願いします。

GPIFの運用状況

先週末、我々の年金を運用しているGPIFが、2016年度の業務概況書を公表しました。
毎年、損をすれば、全方位でバッシングされ、得をすれば、報道でスルーされるという悲しいGPIFです。
既に、いろいろなブログで紹介されていますが、7兆9,363億円、率にして5.86%のプラスと素晴らしい成績でした。
2001年以降の累積では、53兆円と、途方もない数字です。

左が2015年度末、右が2016年度末(GPIFの業務概況書より)

2015年度末との資産構成の比較ですが、国内債券の比率が37.55%から31.68%と6%近く低下している替りに、国内株式、外国株式の比率が上昇していました。
ただ、債権の減少分を全て補うまでにはならず、そのぶん短期資産(手持ち金)が大きく上昇しています。

課題は?

手持ち資金が昨年より増加しており、運用先に振分けできていないのが気になります。
資産比率を考えると、国内債券に再投資したいというのが本音でしょうが、現状のマイナス金利状況では、再投資はしたくでもできないという状況のようです。

かといって、株式に追加投入するというのも、おそらく難しいのでしょう。
現状でも、株式が全体の5割近くに達しており、ここから追加購入となると、確実に5割以上を超過します。
5割を超過しても、67%までは株式を保有することはできますが、国民の株式運用自体に対する理解が乏しいこともあり、リスク資産を5割超とすることは、年金運用の建前上、なかなか説明し難いのではないかと思います。

皮肉にも金融緩和がGPIFの運用先を限定させていっているようなあ状況で、株価がなんらかのショックで急落し、株式の比率が下がるでもしない限り、今の袋小路の状況は、今後も続くように思います。

それか、外国債券に振り向けるですかね。米国をはじめとする外国債券は、金利正常化の方向に向かってますから、運用先としては魅力的になってくるのではないかと
ただ、こちらも現状が基本比率にほぼ近く、これを変更しないと新規追加は難しいでしょうから、なかなかエネルギーが必要でしょう。
日本の国債市場が正常化するのは、まだまだ先でしょうから、国内債券の減少は、今後も続くのでしょう。

気になった箇所は

今回の報告書では、インカムゲインも2兆5,334億円にのぼったことが記載されています。
利益の3割超が、インカムゲインによるものであり、確実に成績アップの土台として貢献してくれてます。そして、気になったのが、国内株式と、外国株式のインカムゲインが収益率の差が縮まってきています。
昨年度は、外国株式の2.16%に対し、国内株式は、1.95%と0.21%の差にまで縮小しました。
日本株も最近は、配当等の株主還元にも力を入れてきているので、その結果かなと思ってます。

まとめ

GPIFは、情報公開にも力を入れているのか、この業務概況書も非常に読み易く制作されています。
恥ずかしい話、昔は吾輩も、お役人が適当に運用をしているなどと本気で思ってました。実際は、ポートフォリオ理論に基づき、明確なアセットアロケーションに基づき運用されています。
われわれの年金の運用状況ですから、ぜひ一読してみてはいかがかと。

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2017年7月7日金曜日

下落株で想うこと

こんにちは、はむなるです。

軟調な相場がつづいていますな。
昨晩のニューヨークは、ダウもナスダックも結構な下落。
吾輩も結構なマイナスをくらいました。

ダウは、なんやかんやで、まだ高値圏ですが、ナスダックは、6月初旬のピークである6321からは、4%ほどのダウン。
日々の株価チェックだと、もっと下がっていたような気にもなりますが、まだピークから4%程度であれば、もっと下がる可能性もあるかと思う。

ポートフォリオが紅い

吾輩の株価チェックは、Googleファイナンスでやってますが、今日は久々に全て真っ赤。
全銘柄がマイナスというのは、久しく見ていなかったかと。

マイナス幅が2,586ドル、日本円だと約30万円。
だいたい給料1か月分の手取り収入に近い額が飛んだこととなります。
しかも、つい数日までにも同じぐらいのマイナスを記録してるので、米国株資産も、ピークからは5,000ドル程マイナスですかね。

どうやら先日の30万ドル突破の記事が見事にフラグだったようです。

下落株におもう

ここ数日は、それなりに下がってますが、正直マイナスになったなと思う以上の感情は、ないです。(ブログネタ的には、ありがたいが)

株を始めて、20年ちょっと。
特に売り買いをするわけではないですが、日々の株価チェックはもう日課です。
昔は、株価変動に一喜一憂し、自分の保有銘柄のパフォーマンスの低さにブルーとなってました。
(つまりは、日経平均があがっても、大してプラスにならず、マイナスの時はガッツリ下がる)

それが、気にならなくなったのは、リーマンショックぐらいからかな。
日々のプラマイが、所詮は数字上のことと思えるようになり、マイナスでもあまり気にならなくなった。
ただ株価の下落に耐性がついただけ、とも言えるが。

あの頃は、毎日のマイナス幅が給料どころかボーナス2回分すら超過するような状態。
しかも、それが1、2回ではなく、何度もやってきてたので。
投資額が大きくなり、日々の変動が自分の給料で稼ぐ額をはるかに越えてきているので、資産のプラス・マイナスの額に現実感がなくなってきていたということものかもしれない。

まとめ

いずれにせよ、おかげで株価が下落してようが上昇してようが、あまり気にならずにポートフォリオを維持し続けることができました。
あまり気にしすぎると、精神衛生上よろしくなく、日々の生活にも影響がでてしまうので、ほどほどが一番です。

どうせ潰れなければ、株価はそのうち上がりますのでと、吾輩は思ってます。

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2017年7月5日水曜日

投資資金の作り方

こんにちは、はむなるです。

昨日は、独立記念日で米国はお休み。今日の日経平均もなんやかんやで2万円はキープ。
途中、2万円を切る展開もありましたが、終値で2万円を超えるあたり、日経の底力を感じます。

6月、7月といえば、ボーナスシーズン。
米国株ブログの方々でもボーナスを投資の追加資金にされているというお話がよく見受けられます。
吾輩の会社は、7月上旬にボーナス支給なので、もう間もなく。
残念なのは、ボーナスと呼べるほどの額は貰えないのが悲しいところ。

さて、我が家は、投資資産と家計簿の会計は完全に別となっており、給料やボーナスは全て家計簿に繰り入れられるようにしております。
家計簿の預貯金を投資用資金として使うことは、基本的にないため、ボーナスといっても給料と一緒に計算され、月々の家計簿の赤字補填に消えてしまう運命。
投資資金に使えないところが、悲しいですが、これも致し方なしかと。

家計簿のネタもブログで上げたいのだが、二馬力なのに家計簿的には一馬力な我が家。基本、カツカツでプラスになれば御の字なので、ネタになるのだろうか。

投資資金
ブログをいろいろ見てると投資資金をいかに捻出するかというところが、話題になってます。考えてみれば、当たり前な話。先立つものがなければ、投資なんて夢のまた夢の話。
吾輩の資産も気が付けば6,000万と結構な額ですが、自分で考えてみてもどうやってこれだけの額になったのかと振り返ってみた。
吾輩の資産だが、大まかにいって三分の一づつ、構成されていると思う。

資産一 遺産相続(2000万)
これは、自分にとっては悲しい話でもあり何ともだか、親からの遺産相続である。
だが、米国株原資の7割方は、ここからでており、それが含み益の原動力となっているのも確かである。

資産二 給料から(2000万)
給料といっても、独身時代の話。支出を節約して投資資金を捻出することについては、他の方々に吾輩も負けてはいない。
新入社員のころは、年間160万。給料が上がってからは、毎年200万を目標に節約に励んでいたと記憶している。
結婚したのが35歳頃だが、それまではせっせと株に資金投入をしていた。
22歳からのスタートなので、若干計算が合わないが、それはいろんなことで損失した結果である。
ちなみみに、吾輩もFX、商品先物取引、信用取引、ワラント取引と金融系の承認にはだいたい手をだしており、その全てでそれなりの損失を被っている。

まとめ
現状の総資産6000万のうち、4000万ほどは、遺産相続や結婚までの貯蓄で捻出している。のこりの2000万が、現状の含み益や利確したもの(過去の損失を考えると、もっと少ないか)である。
社会人になって、はや20年。投資スタートしてからは22年ほどなるので、利益率としては全然である。

まぁ、投資としては、平均以下の成績になるかと。


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2017年7月4日火曜日

バンカメを購入した理由

こんにちは、はむなるです。

昨晩の米国株は、独立記念日前ということで、早めに終了。
ダウはまだ堅調にきていますが、ハイテク系のナスダックは徐々にアンダーパフォームがハッキリしてきていました。
AIや自動運転関連で人気化していたNVIDIAも最高値から10%超の下落。どうやら潮目が完全に変わってきたかなと感じる。

同じハイテク銘柄でもIBMは、しぶとく値を保っているところから、どうやら、年初より高騰してきた銘柄が調整し、出遅れ気味だったセクターや銘柄が買い戻されているという状況なのかなと思います。

ポートフォリオ的には

吾輩のポートフォリオでも、マイクロソフトやナスダック100のETFは弱いですが、バンク・オブ・アメリカやエクソンモービルは堅調で、全体としては、イーブンな状態。

銘柄的には、ハイテク系の成長株より、配当重視で選択しているはずなので、もう少しダウ平均の上昇に追随してくれてもよさそうなのですが、そうは問屋が卸さないようで、イマイチなパフォーマンスが続いてます。

日米ともバンク・オブ・アメリカや日本の三井住友、みずほ等の金融銘柄がようやく復活してきているので、金融系の比率が高い吾輩としては、なんとか勢いを継続してほしいところである。

バンク・オブ・アメリカ

最近、バンク・オブ・アメリカが強い。ここ通実は上昇相場が続いている。
利上げにより、金融銘柄が全般に見直されていること。
当局のストレステストの合格と1株当たり0.12ドルに引き上げる増配。
ウォーレン・バフェット氏が、普通株に転換して、筆頭株主となること
これらが材料視されているようだ。

バンカメを購入

吾輩は、バンカメを2011年9月に90株購入している。
購入理由は、数百ドルの余り資金があったことと、リーマンショックも落ち着き、ピークより下落していた金融株を保有してもいいだろうという所である。

つまり、大した理由はなく、先日売却したE・トレードを保有した理由と同じである。
基本的に、下落した株を買うのが、好きなのだ。

バークシャーがバンカメに出資したのが、2011年8月なので、ちょうど出資発表直後に購入したのだが、この報道があったからではなく偶然である。
この時は、知らなかった(たぶん、結構報道はされていたはず)が、どうやら、このバークシャーの出資時は、バンカメはかなり危ない状態だったようだ。
(というか、危険で資本不足な状態だから、出資をお願いするのだろう)

吾輩は、こういう基本的なところを理解せずに、結構、突っ込むところがあるので、自分でもどうかと思う。

なんとかセーフ

バンク・オブ・アメリカはリーマンショック時にサブプライムローンの元凶となるカントリーワイドと投資銀行のメリルリンチを買収している。
どちらも救済合併みたいなものだが、これらの中身が予想以上にひどいものだったようで、2011年頃は、住宅ローン債権絡みの訴訟や不良債権で、かなり苦しい状況となっている。
最終的な金額は覚えていないが、訴訟は日本円で兆単位の支払を行って、解決したかと記憶している。

まとめ

少額とはいえ、一歩間違えば紙屑となっていてもおかしくはなかったが、終わりよければすべて良しである。
ただ、あんまり人には勧めることはできるものではない。


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2017年7月3日月曜日

2017年6月資産公開(6,000万の突破)

こんにちは、はむなるです。

6月も終了。6月の資産合計を週末のうちにアップしたかったですが、なかなか余裕がなく、週明けになってしまいました。週末は時間を確保するのが、なかなか難しい。

米国株は、6月後半から少し怪しい状況になってきました。
年初より好調だったハイテク株に下落する場面が多くなり、アマゾンやグーグルも1000ドルは突破しましたが、それ以降は元気がなくなっています。
これから調整が始まるのか、注意が必要な局面ですな。

日本株は、どっちつかずな状態で、何とか20,000円をキープしているという状態です。ここから下がるということはなさそうですが、上がるかといえば、?な状況かと。


6月の資産

さて、6月の資産公開ですが、初の6,000万円突破です。
総資産といっても所詮は含み益。為替レートと株価動向次第で、日々変動しているので、基本気にはしていないです。
しかし、6月は、一瞬でしたが、米国資産も30万ドルを突破しましたので、ブログネタ的にはうれしい限り。

6月の資産合計 60,128,663

資産金額(現地通貨)通貨換算レート金額(日本円)
日本株20,514,200 日本円---20,514,200
米国株291,026米ドル112.4732,731,386
米国社債4000米ドル112.47449,876
タイ株583,168タイバーツ3.311,930,772
確定拠出年金4,502,429日本円---4,502,429
合計60,128,663


5月資産との比較

資産2017年5月2017年6月収益
日本株18,690,95020,514,2001,823,250
米国株31,996,69732,731,386734,689
米国社債443,064449,8766,812
タイ株1,843,3361,930,77287,435
確定拠出年金4,432,0964,502,42970,333
合計57,406,14360,128,6632,722,519


5月の資産合計との比較では、272万のプラス。全てのセクターでプラスになっていました。

日本株がプラス180万と一番の上昇ですが、これは持ち株である金融株の上昇したことによるものです。
金融株は、今年前半は、冬の時代でしたが、少しは持ち直してきました。

米国株では、6月が配当金のピークでもあるため、配当再投資による増加が大きいです。
あとは、円安。このおかげで、ドル建て資産が、上昇しました。

まとめ

日本株や米国株の銘柄ごとについては、また纏めますが、とりあえずはブログを始めて、幸先のいいスタートです。
これからの相場は金融系銘柄が期待できそうなので、吾輩のポートフォリオ的に期待大ではあります。



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シンガポール旅行2日目|深夜便で到着したのに、初日から動きすぎた一日

羽田空港を深夜1時に出発し、シンガポールに着いたのは朝7時過ぎだった。 深夜便なので、機内では寝るつもりでいた。 ただ、やっぱり思ったようには眠れない。 若い頃にも深夜便は何度か使ったことがあるが、年齢を重ねてからの深夜便は想像以上に体にくる。 ...