2017年8月28日月曜日

我が家の契約した生命保険‐1

こんにちは、はむなるです。

夏休みもようやく終了で、ようやく平常モードになってきているような感じです。
休日は、子供たちの相手で、自由な時間をとるのが難しい。
子育て世代の方々で、毎日更新されてる方も見かけますが、ブログ作成の時間は、どこから捻出しているのだろうかと思ってしまいます。

おそらくは、子供が寝静まってからなのかなと思いますが、吾輩は歳なせいか、子供と同じ時間に就寝し、同じ時間に起きる生活スタイル。
自分の時間なぞ、ほぼない状態であります。

掛捨て保険

前回、保険に対する考え方でしたが、ここから引き出した結論は、保険は死亡時だけを考慮すればいいだろうということでした。
保険料については、安く上げることが前提なので、貯蓄性は一切考慮しない掛捨てタイプからチョイスしました。

掛捨てのメリットとしては、何といっても保険料が安くシンプルであるというところです。。
生命保険には、貯蓄性は求めていなかったため、分かりやすい保障内容を安い保険料という点から選んでます。

結果、我が家では、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命(長い・・・)の収入保障保険「家族のお守り」に入っています。
この保険は、万が一のとき残されたご家族が年金を生活費として、毎月設定金額が支給される保険です

契約内容

私の契約内容では、死亡時等に、60歳まで毎月15万円支払われるというものとなります。
 保険期間:60歳
 設定金額:15万円
 保険料: 年額で約45,000円ほど。

この保険の特徴としては、収入保障保険なので、死亡時の年齢が高いほど受取れる総額としては少なくなります。
私が40歳で亡くなった場合は、保険期間が20年残っているため、15万×12ヶ月×20年で、3600万貰えますが、これが50歳で亡くなった場合は、保険期間が10年のため、半分の1800万円となります。
そのかわり、保障が少なくなる分、保険料も5年ごとに逓減されていきます。

また、この保険は、喫煙やその他の健康状態により、保険料が割引されます。契約当時は、健康体だったので、この条項が適用され、多少なりとも保険料が割引されました。

まとめ

契約当初は、嫁さんもパートではなく、正規職員として勤務してましたので、多少過剰な内容かなと思ってましたが、現在のパート収入では、家庭事情にマッチしたものと思ってます。
しかし、保険期間については、60歳だと子供達が全員成人しているわけではなく、完全にカバーしていないのが少しつらいところです。
しかし、三男も18歳には達しているはずなので、学費の用意だけしておけば、この保険の目的としては達成できるかなと考えています。


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2017年8月22日火曜日

金融危機から10年、信用取引は怖いよ


こんにちは、はむなるです。

お盆も終了しましたが、米国株も日本株もさえない相場です。
しかし、北朝鮮危機やら円高ということで、日本株は今日も続落下落。
20,000円の攻防からは少し後退して、19,500円の攻防に入ったように思います。
やはり、20,000円の壁は高かった。

しかし、有事の円買いとはいいますが、北朝鮮からみたら、日本は真っ先に標的になりそうな気もしますが、その日本円が買われるのは、なぜなんですかね。


サブプライムから10年

先日、サブプライムから10年の記事がでていました。
10年前の2007年8月9日は、フランスの金融大手BNPパリバが米国の住宅ローン担保証券(MBS)を組み込んだ3つのファンドの解約を凍結した日になります。
ここから危機が本格化したのは、前にアップした通りです。

ヘッジファンドの破綻から10年

そして、吾輩が信用取引で、結果的に大怪我をすることになった日でもあります。
この発表のちょうど前日から保有株を担保にした信用取引を開始し、株価下落による保証金率の低下で、えらい目にあいました。

信用取引

信用取引については、証券会社のページにいけば親切に説明文がありますので、そちらを参考にしてもらえればと思いますが、特徴としては、保証金を担保にレバレッジを掛けて取引できるという点にあります。

また、保証金は現金だけでなく、保有株式を担保とすることが可能です。このため、信用取引用に新規に現金を用意する必要もなく、既存の保有株式をベースにできます。
既存の保有株式が担保にできるので、気軽に始めることができますが、みんなこれでやられていくんですよね。
当時、私も保有株式を担保に、日経225のETF、みずほフィナンシャルグループ等の買建で信用取引を開始したのを覚えてます。
信用取引は、保証金が許す限りポジションがとれますので、当初は高くなかったレバレッジも、ナンピン買いなどで追加していき、気が付けばかなりなレバレッジとなっていきました。

おそろしい追証

保証金を担保にしたレバレッジ取引なので、株価下落により保証金維持率が低下すると追加担保を証券会社から求められることとなります。これが追証ですが、この担保を用意できないと、強制的に決済され、市場から退場することとなります。

また、保有株式を担保とした場合、株価下落すると、信用取引の分だけでなく、担保の株式の評価額自体が下落するため、一気に保証金維持率が低下しすることとなります。
ここが株式担保の最大のリスク点ですが、開始当初は全く意識していなかったです。
しかし、折しもリーマンショックも絡む株価下落で、一気に顕在化し、あっという間の追証発生となりました。

ひたすら追証対応

こうなると追証に対応するため、日々なんとかしていくこととなります。
対応できなくなれば、強制的に決済されて退場となりますから、新たな資金を用意して、買建ポジションを現引きという形で解消させていきました。
ちなみに、保有株でみずほが多いのは、当時の買建ポジションを現引きしたためとなります。

最悪時は、カードローンから130万以上の借入を行ってまで、お金を用意した記憶があります。
消費者金融ではなく、銀行系カードローンで金利が5%ほどだったので、金利負担はそれほどでもなかったですが、返済が完了するまでの半年間は、お昼も切詰めて生活していました。
最終的には、一部損切りし、大部分を現引きすることで、ポジションを全て解消させることができました。損益自体は、リーマンショック時の安値で購入したものもあるため、それほどマイナスとはならずに済んでいます。
みずほの株価が300円程度になれば、完全にプラスにはなるのですが、そうなる日はくるのだろうか。

まとめ

信用取引自体は、悪いものとは思いませんが、レバレッジが過剰になると一気に追証が掛かってきます。
特に保有株式を担保とする場合は、株価下落時の影響が半端ありませんので、気軽にするものではないですね。

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2017年8月15日火曜日

我が家の保険リスク


こんにちは、はむなるです。

世間は、お盆ですが、うちの会社は平常勤務。
といっても、世間はお休みなので、特に急ぎな仕事もなく、のんびりとしています。
北朝鮮情勢により目まぐるしく変わる日本の株式市場。
昨日までは軟調でしたが、今日は危機が緩和されたとのことで、戻しています。
しかし、明日はまた変わるのかな。

さて、そんな株式市場ですが、先日、自分の保険をチェックし直してみたので、それを話題にしてみます。
我が家の保険加入状況ですが、
 吾輩  月15万が60歳まで支給される死亡保険と個人年金保険の2つ
 嫁さん 個人年金保険のみ

今回の話は、まずは保険そのものについての考え方です。

保険とは

吾輩が保険を契約したのは、嫁さんが第1子を身籠ったときです。世間一般でも保険の重要性を考えるのは、子供が誕生して家族が増えた時からではないかと思います。

で、保険商品を選定するに当り、まず保険を掛ける目的を考えてみました。
これがないと、いろんな商品のなかで、どれを選ぶかという話になったとき、基準が分からなくなるので。当たり前といえば、当たり前な話なんですけどね。
私の考えとしては、

保険とは、発生確率は低くとも、起きた場合に、家族の生活が維持できないような事態に備えるため

逆に言えば、これ以外の目的では、保険は基本的に不要という考えです。
それで、こんなことが想定されるケースとしては、やはりどちらかが死亡したケースです。
  1.  吾輩が死亡して、収入が途絶えるケース
  2.  嫁さんが死亡して、収入が途絶えるケース
病気等については、高額療養費制度に加え会社の健保の付加給付があるため、基本的に保険は不要かなと。
唯一の懸念点は、どちらかが就労不能+常時看護が必要な状態になった場合ですが、この場合はそもそも家族単位では対処が難しいので、その時に対処を考えるしかないと考えてます。

契約した時とは、第2子、第3子誕生、嫁さんの退職等、家族構成や収入状況が変わっていますので、それぞれのケースで、現状の状況から収支を簡単にシュミレーションしてみました。

ケース1、吾輩が死亡して、収入が途絶えるケース

収入のほうですが、

パート収入現在は、扶養範囲なので、月8万円ほどになります
遺族年金子供3人のため、厚生年金の付加部分も含めると概算で月15万程もらえるようです。





パートは週に3~4日、4時間程度なので、母子家庭となっても続けていくことは可能だといます。合計で23万円/月で、これに現在契約している生命保険からの給付が月15万円加えられることになります。

次に支出のほうですが、

住宅ローン吾輩名義なので、団体信用保険で返済され、ゼロになります。
マンション維持費管理費、修繕積立費、固定資産税のセットで、35,000円/月は見込む必要があります。
保育料母子家庭で住民税が最低ランクだと、8,000円も見込めばいけるようです。
年金・健康保険国民年金,国民健康保険になりますが、概算で25,000円/月といったところでしょうか。

基本的な支出が、約7万円ほど。これに生活費、光熱費、学費等が加わることとなります。生命保険も含めた収入が38万ほどもあることから、少なくとも子供たちが成人するまでの月々の生活については、十分やって行けそうです。
将来的な大学の費用等の高額支出についてのみ、現行資産の取り崩すを考える必要がありそうです。

ケース2、嫁さんが死亡して、収入が途絶えるケース

むしろ、こちらの方が厳しい状況に陥りそうです。

給与収入手取り収入は、月37万ほどですが、フルタイムは難しいかもしれません
遺族年金第3号被保険者の場合でも支給されるように変更されたようです。遺族基礎年金のみですが子供3人のため、概算で月10万程もらえるようです。





現行の仕事を続けることができれば、月47万円にボーナスも加わります。
収入面ではそれほど痛手にはならないですが、それはフルタイムの仕事を続けることが前提。
現実には、フルタイムを続けるには、保育園の迎え等で、サポートが必須になります。
ただ、うちは母親はすでに他界し、父親のみなので、親のサポートは難しく、ベビーシッター等の有償サポートが必要になるかと思います。
私一人でやっていくのは、まず不可能でしょう。

次に支出のほうですが、
住宅ローン月に76,000円返済が、あと20年ほど続きます。
マンション維持費管理費、修繕積立費、固定資産税のセットで、35,000円/月は見込む必要があります。
保育料住民税からの計算では、50,000円程は見込む必要がありそうです。
年金・健康保険給与時に徴収されるため、0円でカウントします

基本的な支出が、約16万円ほど。これに生活費、光熱費、学費等が加わることとなります。収入から支出を引いた差額は、どちらも31万程ですが、こちらのケースでは、ここにベビーシッター等の有償費用を考慮しておく必要があります。

子供が小学校に上がれば、保育料がなくなりますが、学童等の費用が掛かってきますし、どのみちフルタイムの仕事を維持するためにシッター的な費用は、長期間必要でしょう。
また、収入がそこそこあるため、公的な給付はあまり期待できなさそうです。

金銭的なところは、フルタイムで仕事をする限りなんとかなりそうですが、それを維持するための環境作りが大変そうです。

まとめ

こう考えると、私の死亡時より嫁さんの死亡時のほうが、影響が大きそうです。金銭的な面では、現状のままでどちらも何とかなりそうですが、私の場合はフルタイム勤務を維持が前提となるため、ソフトウェア的な環境を維持することがキーとなりそうです。

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2017年8月9日水曜日

米国以外の状況

こんにちは、はむなるです。

先週から今週にかけては、夏季休暇ということで、ちょくちょくお休みをいれてます。
休日は、子供達の相手をしているのですが、さすがに連続すると体力の消耗が激しく、疲れます。
おまけにうちは、私の休みの時は嫁さんが仕事のため、私一人で3人の面倒をみなければならず、疲労度は半端ない。

昔、子育ては体力が要るから若いうちにしたほうがいいよと言われたが、まさにその通り。40代のおっさんでは、体力的についていけなくなってきてます。

米国以外の状況

最近の相場環境は、米国株、日本株ともは膠着状態で、あまりネタにするようなこともないので、自分のポートフォリオで、米国以外の状況を整理してみようかと思う。

私のポートフォリオは、米国株の個別銘柄中心だが、2割程度はヨーロッパやオーストラリアのETFを保有してます。保有している銘柄は、次の3つ。


EFAiシェアーズMSCI EAFE ETF米国およびカナダを除く先進国の大型および中型株式
EWAiシェアーズMSCIオーストラリアETFMSCIオーストラリア・インデックスへ連動したETF
VGKバンガード・FTSE・ヨーロッパETF欧州株式市場の大型・中型株

ヨーロッパ及びオーストラリア等の先進国株式をメインとしてます。
米国以外の地域をカバーするためだったので、当初は、EFAのみであったが、その後に個別地域のETFも購入していきました。
しかし、EFAで北米を除く先進国をカバーしているため、EWA及びVGKも地域的には含まれてしまっている。
このため、EFAのみに集中させるということも検討しているが、EFAでは日本も対象となっているので、あまり増やしたくはないのが本音。
ということで、現状のままとしています。

パフォーマンス

現状で2割程度となっているが、これはもともとではなく、米国株の値上がりにより相対的に低下しているだけです。つまりは、パフォーマンスはイマイチ。

Google ファイナンスより
これは、3銘柄の2006年頃からの株価推移ですが、10年たっても3銘柄ともリーマン前の価格を上回っていない状況で、既に、当時の価格を5割近く上回っている米国株との差は歴然としてます。

当時の購入資金を米国株に回しておけば、と思わなくもないが、いまさら変更すると碌なことにはならないので、そのままにしてます。

損益は、配当込で考えればプラスだが、配当無しだとかなりお寒い状態に。
EFAとEWAは、何とかプラスだが、ヨーロッパメインのVGKは、高値で購入したものがあり、いまだに配当を除くとマイナス状態となってます。
最近は、ヨーロッパもだいぶ復活してきてますが、それでも含み損解消まではまだまだかかりそう。

しかし、これをみると2007年のオーストラリア株はバブル状態だった。当時はBRISC全盛で、新興国も含めてかなりなパフォーマンスでしたが、現在はどこの株価も似たような状態。リーマン前を超えていないところもまだまだ多いです。

まとめ

いや、米国株は強い。他の先進国が束になってかかっても上がらないようなパフォーマンスをあげてくれている。
たまに米国株に集中したほうがいいかもと思わなくもないが、しかし、この段階から資金を集中させるとけっして碌な事にはならないとも思うので、現状のままとなってます。
さて、今後どうなるか

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2017年8月3日木曜日

2017年7月配当金

こんにちは、はむなるです。

ニューヨークは、ダウがアップルのおかげで上昇していましたが、S&P500、ナスダックともほとんど変わらずでした。
日本株も若干の値下がりで終了。相変わらず、2万円近辺をうろうろとしています。

なんとも動きのない相場が続いています。
最近の注目点といえば、持ち株のなかでヨーロッパが少しずつ元気になってきているぐらいですかね。リーマン前の水準はまだまだ遠いですが、初期に購入したETFの含み損がだいぶ和らいできました。

7月配当金

7月は、米国株だけの配当。それでももらえることがありがたいです。

米国株 合計 381ドル

[米国配当金の内訳]

名称コード配当金購入株数
General Electric CompanyGE97.123.43056
Altria Group IncMO266.393.21902
Bank of America CorpBAC18.290.67241

今月は、メインとなる株はGEとMOだけなので、配当金としては、381ドルと少なめです。
BACは、6月30日配当なので、本来であれば6月配当に入れるべきですが、忘れていた(月末に配当があるとは思っていなかった)ので、7月で計算しています。
MSFTとPFEの配当月である、3,6,9,12月以外は、配当金は多くはないですが、それでも毎月、何がしかの配当があるようになり、ポートフォリオが充実してきたという実感がします。
おまけに、BACの増配発表で、次回から少しだけ配当金が増えますし、配当金が充実してくるのは、うれしい限りですな。

配当金は、6月同様すべてDRIPで株購入に充てられてます。毎回、数株レベルですが各日に株数が増えてます。
しかし、今回のMOのようにDRIP購入直後に株価急落等に見舞われると、少し悲しくなりますが。

まとめ

来月は、AT&Tとインテルの配当。といってもインテルは持ち株が少数なので、配当金は今月より少なくなりそうです。

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2017年8月2日水曜日

アルトリアのDRIP結果

こんにちは、はむなるです。

今日もひつこくアルトリアのネタです。
最近、自分のポートフォリオは、イマイチなパフォーマンスが続いているので、チェックするモチベーションも下がり気味。
こういう時は、過去の履歴を振り返るのがいいかなと、アルトリアのDRIPが、今回の下げでどう影響を受けたか、見直してみました。

アルトリアグループの購入

アルトリアは、2009年11月に7株、2010年の4月に330株の計337株購入しています。
購入単価は、平均して20ドル程だったかと。
それが、現在は439株なので、100株ほど、配当金で買い増しできた計算です。
昨日の、株価65ドルで計算しても、単純計算で6500ドルほどは、配当金投資の結果でプラスとなってます。
計算はしていないですが、ただ配当金を受取るよりも、50%以上はリターンが大きくなっているんじゃないかと思います。

DIRPの履歴


これがその履歴ですが、さすがに7年以上保有していると、全ての購入履歴はキャプチャできないですな。
今回、チェックしたかったのは、マイナスになっている再投資があるかというところ。
さすがに2日で12%以上下落しているので、マイナスになっているのがあるかなと思ってたのですが、意外にも直近を除いて、全てプラスのままでした。
マイナスなのは、7月に行われた直近の再投資分だけです。これは自分でもビックリです。

ちょっとしたカラクリ
これですが、よくよく考えてみれば、一時期、再投資を停止させてたことが要因です。
思うところがあり、2016年1月を最後に1年半程、配当再投資を停止させてました。
この5月に再投資を再開させてますので、アルトリアについては、7月の再投資が一発目になったわけです。
このため、直近の購入価格が74ドルなのに対し、その前は59ドルと四半期ごとの再投資で購入価格が大きく乖離する結果となりました。

まとめ

暴落前の株価は74ドル程でした。逆にいうと、2016年1月から1年半ほどの間で、株価が59ドルから74ドルと、約15ドル、25%も上昇した計算になります。
この期間のダウの上昇率は、23%ほどのようなので、ダウをアウトパフォームしている状況でした。
いくら決算の数値は好調とはいえ、タバコ株という本来では、配当重視のバリュー株がダウをアウトパフォームするのは、やはり買われ過ぎという側面もあったのかなと思います。
そういう意味では、今回の暴落にて、いい調整になったのではというところかと。
配当再投資を再開した吾輩としては、株価が落ち着いていてくれると購入株数が増えるので、ありがたい側面もあります。



2017年8月1日火曜日

2017年7月資産公開(アルトリアに負けた)

こんにちは、はむなるです。

7月は、北海道旅行やらキャンプやらと家族サービスに忙しく、あんまり相場のチェックできなかった。気が付けば、もう終了していたという感じです。

さて、日本株は2万円を軸にほとんど動きのない状態。なんとも動きのない一ヶ月。持ち株の金融系は、始めこそ勢いがあったが、すぐに失速。いつもの低空飛行に戻ってます。

米国株は、7月初旬こそ、ハイテク株の値動きが怪しく、これから調整に入るのかとおもってましたが、結局盛り返して、ダウ、ナスダックとも好調を維持しました。
しかし、アルトリアの思わぬ下げに見舞われ、なんとも残念な結果になってます。


7月の資産

さて、7月の資産公開ですが、残念ながらマイナス。
最終週までは、それなりに好調でしたが、アルトリアの下落にて、6月に突破した6,000万円を割り込んでしまいました。

7月の資産合計 59,017,832


資産金額(現地通貨)通貨換算レート金額(日本円)
日本株19,871,000 日本円---19,871,000
米国株292,609米ドル110.3632,291,851
米国社債4000米ドル110.36441,434
タイ株559,825タイバーツ3.321,856,412
確定拠出年金4,557,135日本円---4,557,135
合計59,017,832


6月資産との比較


資産2017年6月2017年7月収益
日本株20,514,20019,871,000-643,200
米国株32,731,38632,291,851-439,535
米国社債449,876441,434-8,442
タイ株1,930,7721,856,412-74,360
確定拠出年金4,502,4294,557,13554,706
合計60,128,66359,017,832-1,110,830

6月の資産合計との比較では、111万のマイナス。確定拠出年金を除き、全てのセクターでマイナスでした。

日本株がマイナスなのは、先月は好調だった金融株が下落したことによるものです。ただ、7月末に三井住友の決算発表がされており、それなりに健闘したものでしたので、この後の推移には期待できます。
みずほは、残念ながらまだまだですね。三井住友との差が開く一方のような感じさえします。

米国株では、7月は全般的に好調でしたが、最後の2営業日のアルトリアの下落により、マイナスとなりました。
また、先月と比較して、ドル円が112円から110円へと円高が進んでいます。
これにより円評価の資産評価が目減りしたことも影響しています。

まとめ

6月はブログを開始して幸先のよいスタートでしたが、7月は残念な結果に終わってます。
いつも好調とはいかず、こういうときもあるのが相場ですね。

先月の記事で、金融系に期待大と書いておいて、翌月にはこのありさまなので、ほんと先は分からないものです。

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シンガポール旅行2日目|深夜便で到着したのに、初日から動きすぎた一日

羽田空港を深夜1時に出発し、シンガポールに着いたのは朝7時過ぎだった。 深夜便なので、機内では寝るつもりでいた。 ただ、やっぱり思ったようには眠れない。 若い頃にも深夜便は何度か使ったことがあるが、年齢を重ねてからの深夜便は想像以上に体にくる。 ...