2017年6月30日金曜日

2017年6月配当金


こんにちは、はむなるです。

ニューヨークは、下落・上昇・下落と不安定な値動きで、昨晩も結構な値下がりでした。
吾輩の米国株ポートフォリオも久々に1か月分の給料に匹敵するダウンを記録しています。
マイクロソフトの売却はよかったんでしょうが、それで購入したのがQQQでは、ポートフォリオとしては、かわりませんわな。
それに引き替え、金融系は逆に好調です。バンク・オブ・アメリカが増配と自社株買いをアナウンスし、0.44ドル高の24.32ドルとだいぶ復活してきました。
しかし、リーマンショック前は、50ドル超を記録していたことを思えば、まだまだ道ははるか先です。

6月配当金

6月は、米国株及び日本株の配当金シーズンということで、結構な金額が入金されました。

米国株 合計 2,278ドル
日本株 合計 294,990円

[米国配当金の内訳]
名称コード配当金購入株数
Vanguard FTSE Europe ETFVGK386.26.29453
iShares MSCI EAFE Index Fund (ETF)EFA480.749.65028
iShares MSCI Australia Index Fund (ETF)EWA230.26.59671
Exxon Mobil CorporationXOM192.52.13731
Microsoft CorporationMSFT507.636.33928
Pfizer Inc.PFE481.4113.19768

米国株では、メインとしているファイザーとマイクロソフトの配当金があるため、3月、6月、9月、12月はもともと配当金が多いですが、加えてETFの分配金もされたため、2,200ドル超になりました。
配当金は、すべてDRIPで株購入に充てられたので、次の配当金の追加ネタとなることでしょう。
ファイザー等は、1回の配当金で10株程度の購入が行われるので、次の配当時にそれなりに貢献してくれるので、うれしいところです。

日本株の配当

日本株は、三井住友、みずほ、三井物産とメインとしている3銘柄の配当金が全て入金されました。
さすがに株数が多いため、金額もそこそことなってます。
こちらも、また追加株購入のために使いました。

着実に増加するよう、頑張ります。

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2017年6月29日木曜日

コンビニで証明写真


こんにちは、はむなるです。

一昨日、リーマンショックの話をしたら、その晩ダウ・ナスダックとも、見事に下落。
ナスダックは、100ポイント以上下がりました。
昨日の日経平均は、ナスダックの流れをうけて、ハイテク関連は、結構下げがきつい状態。
その代り金融株は、復活してきたようで、吾輩の日本株ポートフォリオも少しづつプラスに近づいています。

証明写真

この前、うちの三男の保育園に証明写真を提出する必要があり、三男の証明写真を作ったのだが、またずいぶん変わったとつくづく思うことがあったので、記事にしてみようかと。

20年前は、写真屋で撮影

20年前、吾輩が大学生だったが、この時代までは、証明写真といえば、写真屋に撮りに行くものであった。4枚撮りのポラロイドカメラで撮影してもらい、その場で現像、カッティングをして渡してくれた。
4枚セットで600円や700円程度だったかと思う。
フィルムカメラなので、撮り直しなぞなく、一発勝負である。

10年前は、自宅

10年前、デジカメとパソコンの最盛期。だいたい自宅で作るようになった。
自宅でデジカメで撮り、写真ソフトを使って証明写真用に編集し、プリンタ印刷である。
当時は、デスクトップパソコンとプリンタがほぼ常時稼働している状態だったので、デジカメのデータをUSBで取り込んで、写真用用紙に印刷で完了。
もはや、写真屋に行く必要もなく、余計な費用も掛からないので、随分便利になったと喜んだものである。

現在は、コンビニ

そして現在、スマホの全盛期。このおかげか自宅でパソコンもデスクトップからノートに移行。そしてそれすらも開くことが随分少なくなった。プリンタに至っては、使う機会なく埃をかぶっている状態である。
いまさら引っぱり出すのもどうかと思ってたら、スマホとコンビニのコピー機を使って作ることができるとの情報があり、さっそくやってみた。

三男の写真をスマホで撮り、証明写真用のアプリで編集。あとはコンビニのコピー機対応のアプリを使って印刷である。ローソンのコピー機を使ったのが、PrintSmashというアプリが対応しているようで、このアプリを使って、印刷。
初体験なので、操作にコピー機操作に多少手間取ったが、印刷データをコピー機にアップロードし、印刷完了。
時間にして3分程度、費用も30円ほどである。
仕上がりは、さすがに業務機。自宅ものとは違って、文句なしだ。
家庭用プリンタは、インクが安物なせいか、あまりきれいにはできない。

驚いたのは、データをコピー機にアップロードする方法である。どうやら、コピー機が一時的に無線アクセスポイントとなり、スマホを接続させて、写真データをアップロードさせているようだ。
スマホとコピー機を接続する必要もなく、また事前登録等も不要で、データをアプリからコピー機にアップロードするのだから、これ考えた人は、天才かと思わずにいられない。

まとめ

証明写真の作り方一つとっても、時代は変わっていくと思わずにはいられない。
今年は、iphoneが世にでてから10年とのこと。
iphoneこれにより文字通り情報端末が一人1台の時台となり、一気に生活が変わってきた。
吾輩もスマホを使いだしたのは、3年ほど前で後発組だが、いまやなくてはならないものである。
さて10年後はまたどうなっているのだろうか

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2017年6月27日火曜日

ヘッジファンドの破綻から10年

こんにちは、はむなるです。

日経平均は、相変わらず力強さはないですが、今日もプラスで終了。
米国株は下落で終わってますが、高値圏を維持しており、安定して見れる日々が続いています。(そんなことをいうと、フラグが立ちそうですが)
さて、リーマンショックのもととなるベアスターンズ配下のヘッジファンド破綻から10年が経ちました。
ウォールストリートの記事を見かけたので、少し思い返してみようかと。


(上記の記事より)
2007年6月を思い出してほしい。サブプライム住宅ローンを裏付けとした信用デリバティブ(金融派生商品)に投機していた証券大手ベアー・スターンズ傘下の二つのヘッジファンドが破綻した。それは引き金にこそならなかったが、連鎖反応の最初の出来事だった。
ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

ここからがリーマンショックの先駆けとなったわけですが、最も、6月時点では、そんなに騒ぎにはなってはなく、株価や為替についてもそれほど大きく動いていませんでした。
吾輩も、呑気にやってた記憶があります。

第一弾

一般人に知れ渡る第一弾のショックとなったのが、8月のBNPパリパショックです。
傘下のミューチュアル・ファンドが投資家からの解約を凍結すると突然発表したことから、一気に株や為替が混乱し、日経平均も1週間ほどで17,000円から15,000円と急降下しました。
ドル・円レートも5円以上の円高になってます。
当時は、FXがある意味全盛でしたので、これで吹き飛んだ人も大勢いたかと。
吾輩も少しやってましたので、そこそこくらいました。

第二弾

BNPパリパのショックも何やかんや乗り越え、10月から年末にかけて株価は再度復活しました。FRBの対応が素早かく、危機を抑え込めていたという感じです。
しかし、翌年の3月に投資銀行5位のベアスターンズの経営危機が発生。

サブプライム証券が一般に言われだしたのもこの時期ぐらいだったかと。
結局はJPモルガンに買収されましたが、買収金額が1株2ドル(その時のベアスターンズの取引価格が60ドルほど)と市場価格とのあまりの乖離にみんな驚愕です。

第三弾

ここからは、もう次から次へと危機が発生するという感じです。
サブプライム証券に加えてCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)とやらまでが出現し、リーマン、メリルリンチ、AIGが危ないと連鎖的に危機が発生します。
それま金融工学の結晶といわれていたものが、ただのハイリスク商品の塊になってました。
FRBや米国政府の対応もこの段階になると、場当たり的な感じとなります。
リーマン以外の企業は何とか救済されましたが、リーマンだけは間に合わずに破綻。
金融危機がスタートしました。

その後

あとは株価の急落と、多くの投資家が損失を被ることとなります。
2006年~2009年のS&P500の株価推移

S&P500も9月に1200越えから3月には600ほどにまで50%もの下落をしました。
ただ、その後の対応次第では、まさしく世界大恐慌が発生していたわけですから、それが防げただけでもさすがかと思います。
三菱東京FGとモルガンスタンレーの出資交渉の経緯など、もうほんとに恐慌一歩手前だったことが分かります。

恐慌を防げたおかげで、2009年3月を底に株価は回復に入り、現在まで続く上昇相場を形成しています。

この先の相場がどうなるかは不明ですが、たとえ下落相場になっても、降りなければゲームオーバにはならないので、投資は気長に続けていこうかと思います。



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2017年6月26日月曜日

マイクロソフトを売却(してしまった)そして、QQQを購入

こんにちは、はむなるです。


日経平均ですが、先週は、2万円台をキープし、今日の終値でもわずかながらのプラスで2万円も維持しました。。
値動きには力強さはないですが、少しずつ日本の相場も良くなってきているのかなと思います。

対して、米国相場は、堅調を維持。
FRBが利上げを行っても何のその、といったところでしょうか。
先週末は、ダウが若干下げましたが、ナスダックは、28ポイント高の6825で終了しました。
6月初旬につけた高値更新をするかどうかが、今後見ものです。

MSFTの売却とQQQの購入

先週、MSFTの株式を300株、売却しました。
売却価格は、70.2ドル。その翌日には71ドル超と大幅上昇しており、売却してしまったという状況です。
まぁ吾輩が売買行動をすると、たいていろくな事にはならない証左かと。

21,000ドルほどの資金ができたので、これでナスダック指数のETFであるQQQを150株分購入しました。
こちらの購入金額は140.2ドルほどです。

売買理由

MSFTの売却理由は、前回書いた通り、株価上昇でポートフォリオの結構な割合を占めるようになったため、リバランスのための売却です。
QQQの購入理由は、ナスダック100指数を構成する銘柄群が魅力的だったことです。各個別銘柄では、バブル化しているものもあり、少し手が出せませんが、指数連動のETFだとその懸念が若干和らぎます。
といってもナスダック100指数自体がドットコムバブル時の値段すら超過してますから、完全にバブル状態といえなくもなく、意味がないかもしれません。


まとめ

QQQの価格については、将来的にはどうなるかは不明です。
しかし、下落したとしてもDRIPによる配当投資を続けることで、ある程度はカバーできるのではないかと考えています。

さて、どうなるか。今後の株価が楽しみです。


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2017年6月25日日曜日

アルタバ(AABA)の取引スタート

こんにちは、はむなるです。

6月19日からアルタバが取引が開始されました。
アルタバと聞いて何の会社と思われるかもしれませんが、米ヤフーの社名変更会社となります。

ベライゾンに対し、48億ドル(最終的には44億ドル)で中核事業を売却し、アリババやヤフー・ジャパンの株式を保有する資産持ち株会社として再出発するものです。
米株投資を始めた当初は、YahooFinanceに結構お世話になってましたので、それが無くなるのかと思うと、少し残念な気もします。
ヤフーとえば、インターネットが普及した95年以降にポータルサイトとして、圧倒的な地位を占めていましたが、グーグルの隆盛とともに、一気に廃れていきました。

マイクロソフトの買収

吾輩は、マイクロソフトを12年近く保有していますが、米ヤフーで思い出すのが、マイクロソフトが仕掛けた敵対的買収の件です。
もう10年近く前の話となりますが、2008年にマイクロソフトが米ヤフーを買収するという話がありました。(それまでも、何度かそんな噂はあったようですが)
マイクロソフト株と現金の併用で総額400憶ドル規模だったかと記憶しています。
当時の米ヤフーは、すでにグーグルの影響で業績は下降気味。買収金額も、当時の米ヤフーの株価が20ドルいかない程度でしたので、倍近いプレミアム付きでした。

買収報道を受けて、米ヤフーは、株価上昇。対するマイクロソフトは大幅下落。
当時は、すでにマイクロソフト株を保有していましたが、この報道のおかげで、かなりなマイナスを被ったのを記憶しています。
この当時、既に米ヤフーは、落ち目な感じでしたが、インターネット関連事業を強化したかったマイクロソフトとしては欲しかったのかなと。
一株主としては、そこまでの金額をだすものではないだろと思ってました。

破談

買収自体は、米ヤフー側の拒絶により、結局は破談。
理由は、金額どうこうというのもありましたが、単純に創業者のジェリー・ヤンが、買収されたくなかったんじゃないかなと思います。
この件も絡んでいるとは思いますが、彼はその後CEOを追われることになります。

米ヤフーのその後は、CEOが変遷したり、迷走といっていい状態でしたが、結局ベライゾンに買収される結果となります。
買収額が40憶ドル超ですから、マイクロソフトの買収額の1割程度。
中核事業だけなので、単純比較はできないですが、2008年頃から比較してもSNSの誕生等で、さらに価値が低下してしまったということですかね。


米ヤフーの株主だったら、ほんとあの時買収に合意していれば、と思わずにはいられないのではないかなと思ってしまった次第です。



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2017年6月22日木曜日

ポートフォリオ変更を検討中

こんにちは、はむなるです。

先週は、ダウが好調、ナスダックが軟調でしたが、今週は逆転。
2日連続でナスダックが上昇していました。
アマゾンは、再び1,000ドル越えで終了。相変わらずの好調ぶりです。

リバランスを考える

いままで、ポートフォリオをいじらずに配当再投資のみで行ってきましたが、そろそろリバランスをしてもいいかなと思ってます。


これは、米国株式の資産分布を取得時価格と時価評価でグラフ化したものです。

で、何が問題かというと、マイクロソフトの比重が非常に高くなってるなと。
それだけ、マイクロソフトが他の銘柄に比べて高パフォーマンスを示しているということなのですが、さすがに1銘柄で3割程度、90,000ドルまで占められると少しリバランスが必要になってくるかと思ってます。
現在、マイクロソフトは、1,300株ほどまで増えているので、2割~3割程度を売却しようかなと検討中。
基本は、30,000ドル程度の規模で複数銘柄に分散投資できればと考えています。

それで、何を買うか

悩ましいのは、売却資金でどの銘柄を購入するかである。基本的にはIT系の銘柄にしたいと考えているが、個別銘柄にするかETFにするかで悩んでます。

案1 IT系の高配当銘柄
候補としては、この前購入したインテルを買い増しするか、ネットワーク系のシスコ・システムズ、IBMが候補としてあります。
シスコ・システムズは、ネットワーク業界では、巨人ともいえる企業で、仕事でも御馴染みの会社です。業績の安定感は随一。配当金も3%超といつの間にか高配当銘柄に成長しています。
IBMはバフェットが売却したということで、株価は下落しましたが、さすがに老舗。配当金については、こちらも4%近くあります。
さすがに150ドルより下にはいかないようで、この辺が底かなと考えてます。


案2 ナスダック指数のETF

もう一つの選択としては、ナスダック100指数に連動したETFの購入である。
PowerShares QQQ Trust, Series 1(QQQ)」がこれに該当する。
これだと、マイクロソフトも含まれるが、他のIT系の有名どころを一括して抑えることができる。個別銘柄だと、既に高値圏に到達しているので、購入に躊躇するが、魅力的な銘柄群なので、ETFだと少し安心感もある。
あと、高配当とはいえないが、配当金もでる。

結論は

マイクロソフトがあげたパフォーマンスを考えると、売却分で、いままでパフォーマンスのでていない高配当銘柄を購入するのがセオリーといえる。
ただ、いままで高配当銘柄ばかりだったので、少しマイクロソフトと同じような性格の銘柄を購入したいという思いもある。
指数のETFだと、ビッグ5の銘柄を全て網羅しているうえ、今流行のNVDAなども含まれる。おまけに候補として考えているシスコ・システムもある。

QQQで行ってみるのもいいかもしれない。


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2017年6月21日水曜日

アマゾンのホールフーズ買収

こんにちは、はむなるです。



昨日、300,000ドル突破とブログで報告したら、その晩のニューヨーク市場は軟調。
米国資産もさっそく30万ドルを下回っていました。束の間の大台突破でした。
しかし、資産公開ネタは、なぜか閲覧数が伸びますな。

先週末のニューヨーク市場は、アマゾンが小売り大手の米ホールフーズ・マーケットを買収するニュースで衝撃が走ってました。
アマゾンと買収されたホールフーズ・マーケットの株価が上昇し、対象的に、競争相手となるウォルマートやコストコは下落。
いかに、アマゾンのネームバリューが強力なのかが分かります。

メディアの報道


ウォール・ストリート・ジャーナルでは、この買収報道により、米国だけでなく各国の競業相手の株価にも影響がでていることが紹介されています。
焦点:アマゾン、ホールフーズ買収でウォルマートに真っ向勝負(ロイター)
アマゾンのホールフーズ買収は、既に激しい価格競争が展開されている米食品小売り市場を根本からひっくり返す形にもなる。つまり同市場の収入が1月末までの年度の全売上高の56%を占めるウォルマートにとって、影響はこの上なく大きい。アマゾンとしてはホールフーズの店舗を利用し、4700店で大規模な食品小売り事業を展開するウォルマートとどのように競争していくかを学ぶことができる。
ロイターでは、買収により、ウォルマートとの激しい競争となることが紹介されます。
メディアでは、アマゾンが食品市場参入に、既存業者が戦々恐々といったように報道されてたように見受けました。

個人的に見たところ

個人的には、業績低迷で強力なバックアップの欲しいホールフーズと生鮮食料品部分を強化したいアマゾンとの利害一致による買収なのかなと思ってます。

ホールフーズは、オーガニックや自然食品をメインとし、価格より品質を第一とする高級スーパのようです。
しかし、近年はオーガニック市場への他社参入による競争激化で業績は低迷気味。
株価も下落傾向が続いていたということで、ヘッジファンドが大株主になり、経営に横やりがいれられていたようす。
ホールフーズCEOは創業者のジョン・マッキーという方ですが、ヘッジファンドに対向するためにも協力なパートナーが必要だったのでしょう。

アマゾンにしても、AmazonFreshで生鮮食料品の販売を展開していましたが、それをより強化したいということなのかなと。このAmazonFresh、年会費が299ドルと通常のPrime会員よりかなり高めな料金設定です。
これらのユーザ層の利用を想定するとホールフーズの持つノウハウが必要なのでしょう。

年会費299ドル払って利用するユーザとなると、ウォルマートを利用する層とはあまり被らないような気がするので、ロイターがいうような完全に競合するといったことにはならないのかなと思います。

いずれにしても、アマゾンはいろいろやってくれますね。アマゾン株は持ってませんが、今後もウォッチしていきたい銘柄です。


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2017年6月20日火曜日

米国資産300,000ドルを突破

こんにちは、はむなるです。

昨日の米国は、ダウ・ナスダックとも絶好調。
ダウは連日の高値更新で。ナスダックは、87ポイント高で、最近の下落分を幾分取り戻した感じである。

アマゾンが、再び1000ドル越えをするも、結局は、終値で1000ドルをキープできず、995ドルで終了。ここが、1000ドルを突き抜けていくかどうかが、やっぱり要チェックなところだ。

吾輩の米国株ポートフォリオも、この流れをうけて、順調に上昇を続けていた。
どちらかといえばダウ関連の銘柄が多いせいか、ここ数日は堅調に推移していたが、気が付いたら、Firstrade証券の口座残高が、300,000ドルを超えてました。

米国株資産




















合計が、6月17日時点で300,032ドル

過去のデータを遡ってみると、200,000ドルを超えたのが、2013年10月。
それから3年9か月ほどで300,000ドルを突破した計算となる。
この間の追加投資は、配当金のみなので、この4年ほどの米国株上昇がどれほどのものだったかが分かる

ちなみに、リーマンショック直後の2009年1月には、80,000ドルまで下落していたことを考えると、なかなかの回復ぶりである。
このままのペースで上昇することは考えずらいが、どういった相場状況になろうと、とりあえずは、現状のポートフォリオのままになるかなと思う。

振り返ると

リーマンショック前には、17,000ドルまでは上昇しており、リーマンショック後には、80,000ドルまで下落しているので、約半分強の資産を失った計算となる。
この時は、さすがにショックが大きく、しばらく証券会社のサイトにはログインしないようにしていたかな。
というか、日本株でも致命傷を負っていたので、その回復に努めることで、精一杯だったような気がする。
ただし、リーマンショックの時点で投資歴が10年を超えていたので、退場しようという発想にはならなかった。
今思えば、これが一番良かったのではないかと思う。

一つ言えることは、相場が下落してようが上昇していようが、

  • ポートフォリオは、安易にいじらない
  • 絶対に退場はしない
  • 所詮は、含み損(益)である
この3点が大事ではないかなと。
ただし、潰れたら元も子もないので、そんな企業だけは、即時撤退が必要だろう


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2017年6月19日月曜日

東建コーポレーションが絶好調


こんにちは、はむなるです。

米国株は好調だが、日本株はいまいちな、吾輩のポートフォリオ。
この中で、唯一プラスとなっているのが、東建コーポレーションである。

この数年、株価はほぼ右肩上がり。
これに加え、どうも先日発表した業績予想が思った以上に好調なようで、株価も上昇を続けている。
先日、ついに1万円を突破したとおもったら、この発表後に1万2千円に到達していた。


[東京 14日 ロイター] - 東建コーポレーションが大幅続伸。13日に発表した2018年4月期業績予想で、連結売上高が前年同期比8%増の3296億円、連結当期利益が同5%増の136億と前期に続き増収増益を計画していることが好感された。建設事業での売上高増加を見込んでいるほか、不動産賃貸事業では管理物件数の増加による各種手数料収入が伸びるとみている。 ロイターより

この会社は、アパートの建築と管理をメインとしているが、近年、銀行関連のニュースでも、不動産関連の投資残高が増加しているとあり、世間では不動産ブームでもあるのだろうか。

購入した時の株価


この株を買ったのは、今から5年以上前。当時は、2,500円程度だったと記憶している。
その後、一度、益出しの売買を行っているため、現在は、取得価格が4,900円となっている。

購入当初からすれば、5倍にはなっている計算となり、我ながら素晴らしいパフォーマンスと思ってしまう。
ただし、購入株数が10株なのが、悲しいところだが・・・。

購入目的


目的は、いうまでもなく株主優待である。こちらの株は、半年に1回、ハートマークショップで利用できる商品券を3,000円いただける。
このハートマークショップ、正直、価格はそれほど安くはない。
ただ、この商品券を利用して、お米の購入ができるため、年に1回、2枚の商品券を使って、10kg5,000円の米を購入している。

嫁さん口座でも保有しているため、二人で、年間20kgの米をこちらで賄っていることになる。
食費の助けとなり、ありがたい限りである。

感想



正直、優待目的なので、株価や業績は気にしておらず、優待が継続しているかどうかのみ注意していた。
しかし、そういう銘柄に限って上昇を続け、メインとしている銘柄は、鳴かず飛ばずなのが、いかにも吾輩の選定らしいが、辛いところである。


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2017年6月16日金曜日

AmazonだけPERがすごい


こんにちは、はむなるです。

日経平均は、相変わらずの2万円の攻防。ただ、これを越えるとはいかないようで。
米国は、ダウは元気を取り戻していますが、ナスダックが若干下がり気味です。
原因は、ITビッグ5であるFAAMGの株価が停滞気味であること。
もはや、この5企業がの株価の動向次第で、ナスダックは、決まってしまうといっても過言ではないですかね。


アマゾンが気になる

最近の話題として、アマゾンとグーグルがついに1,000ドルを超えたということがありました。現在は、若干下がって、1000ドルを下回っていますが、また1,000ドルオーバに行くかどうかは気になるところです。
この2社とアップル、マイクロソフト、フェイスブックの5社で、ビッグ5を形成しています。
当然、どれもPERが30倍程度と高め(アップルは、意外に低く17倍程度)なのですが、アマゾンだけがPER180倍と突出しています。

アマゾン自体が、利益を追求していないと公言していたので、PERが高いこと自体は、今に始まったことではないのですが、なぜ1,000ドル越えをするほど上昇を続けることができたのかが気になる。

AWSのおかげ?

アマゾンはクラウド事業の先発者だったおかげで、AWS事業は非常に好調である。2017年の第1四半期の売上は、前年同期比43%増の36億6100万ドル、営業利益が8億9000万ドルとなっている。
第1四半期の営業利益が10億ドルほどなので、利益の9割近くをAWSが稼いでいることになる。
クラウド事業は、今後も成長が見込まれるし、利益率はこのままを維持できるだろうから、近い将来に利益が数倍になっていてもおかしくはないだろう。
しかし、この分野はAmazonのみが独占というわけではなく、グーグルやマイクロソフト、IBMも力を入れている分野であり、現在の成長の伸び率を維持できるかは疑問かと思う。

Primeのおかげ?

Prime会員は、数千万規模にまで膨らんでいるようで、吾輩もその一人である。
このおかげが特に強いが、自分の生活のなかのアマゾンの比率がここ数年で飛躍的に高まった気がする。
5年前ぐらいまでは、ネットショップとして利用し、ラインナップが充実してきたと感じる程度だが、最近は、オンラインショッピングだけでなく
 Prime会員で子供のオムツやミルクを定期購入
 Kindleで電子書籍を読む
 Amazon Primeで音楽やビデオを視聴
とアマゾンのサービスが拡充されるたびに、利用頻度が高くなってきた。

事実、このサービスにつられて、吾輩もKindle FireTVや、Kindle FireHDなんかも購入している。

現在、日本の場合、年会費が4,000円程。
仮に会員数を1,000万人と見積もると、日本だけで400億の収入が見込まれるわけで、世界規模で展開した場合、これはこれで、かなりなものになるだろう。

AWSとPrimeは、今後も重要な収益の柱にはなるだろうけど、これらが今後も成長したとして、本業の小売りの収益はもともと高いものでもなく、小売分野の収益が高まることは今後も考えにくい。
これだけでは、今の株価を維持し続けるのはどうなのかなという気はする。

結局のところ、オンラインの書籍販売からはじまり、小売り全体にまでサービスを広げ、さらにはクラウドやAIと事業分野を次々と立ち上げていっているその姿勢が評価されているかなとは思う。




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2017年6月14日水曜日

E*TRADE証券

こんにちは、はむなるです。

銘柄選択のポリシーとして、決して潰れない会社を選択するを第一にしています。
これは、赤字等で持株の株価が大幅下落したとしても、潰れなければ、ホールドをすることで、いつかは株価上昇の利益を得ることができると考えているからです。

ただ、単純なホールドだと、利益を得ることができない可能性も高い。
(というか、そこまで結局待てなくなり、最後に損切りをしてします)
このため、下落相場時の買い増ししておけば、株価上昇時に利益を得れるはずなのにと振り返った経験について書いてみようかと。

購入した銘柄は、E*TRADE証券[NASDAQ:ETFC)です。


E*TRADE証券


言わずとしれた米国のオンライン証券の草分け的存在です。日本では、SBI証券の前身として「SBIイー・トレード証券」として運営されていました。

日時株数価格
購入時期2007年11月8株40.15ドル
売却時期2017年5月8株35.55ドル


購入時期と価格です。結局は、40ドルで購入し、35ドルで売却ですので、40ドルほどのマイナス損失となってしまいました。


株価の推移



購入した時点で、株価は、ピーク時から大幅に下落していました。しかし、その後のリーマンショックで株価はさらに下落。2009年には6ドルまで下がり、以後は、10ドル前後を行き来していました。

上記の株価推移は、Google Finaceで取得した2012年からのETFCの株価推移です。
2013年を転機としてここから株価が上昇し、となり、2017年には購入価格付近までだいふ復活していました。


購入理由


購入理由としては、こんなものだったかと。
  • 口座に数百ドルのあまり資金が存在した
  • E*TRADE証券の株価が直前のピーク時から2割程度にまで下落し、これ以上下げてもしれているはず
  • 潰れることはないだろう
  • 金融不安がゴタゴタし始めていたが、終息すれば株価が回復するはず

どれも、まったく根拠のないもので、いい加減としかいえないようなものばかり。
この時点で、この後にリーマンショックなるものがくるなど、想像もしていなかったが、結果はご覧のとおり。
見事に株価が下落し、復活してきたのは、まさに奇跡である。


売却


今年5月に売却しましたが、これはポートフォリオを何年かぶりに整理した一環の行動です。
ETFC以外にも、いくつかの銘柄を売却し、配当金が見込める銘柄を購入しなおしました。
金額自体は少ないため、このまま保有し続けることも考えましたが、配当金が見込めないということから、銘柄数を絞り込むために売却しましえた。

結局は、損失をだしてしまったのですが、毎年1回づつでも買い増しを行っておれば、少しは利益がだせたのに、という都合のいい後悔です。

早い話が、難平買いですが、株価が上昇しなければ、損失が拡大していく一方でもありますので、決して推奨するものではありません。

あくまで長期投資前提で、潰れない(と信じた)会社に根気よく行えば、上昇時のリターンが大きなものになるということです。
気長に投資をする場合には、いいかなと思います。


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2017年6月12日月曜日

2017年5月日本株資産公開


こんにちは、はむなるです。

日本株は、2万円の攻防を一進一退といった状況ですね。なかなか、ここを抜けて上昇とはいかないようです。
今日は、日経平均が下げもTOPIXが上昇となってます。ソフトバンクが下がってますが、他が堅調のようで、その影響ですかね。

今日は、ようやく日本株のポートフォリオを纏めることができたので、公開します。
米国株と違って、評価額マイナスなのが悲しいところ。

日本株評価額(合計)

口座評価額合計損益合計
特定口座15,719,810 -1,138,030
NISA口座4,148,940 -234,560 
どちらも、マイナス状態です

各口座の内訳

特定口座
銘柄名コード現在値保有株取得単価評価額損益
東建コーポレーション(株)176610,170.00 10.00 4,914 101,700 52,560
(株)三井住友フィナンシャルグループ83164,277.00 2,600.00 4,415 11,120,200 -358,800
(株)みずほフィナンシャルグループ8411201.70 22,300.00 239 4,497,910 -831,790
NISA口座
銘柄名コード現在値保有株取得単価評価額損益
(株)三井住友フィナンシャルグループ83164,277.00 100.00 4,489 427,700 -21,200
(株)みずほフィナンシャルグループ8411201.70 17,700.00 213 3,570,090 -200,010
三井物産(株)80311,511.50 100.00 1,645 151,150 -13,350

基本、配当金目当てですので、配当利回りの高い金融系のみで構成されています。
このため、マイナス金利政策の影響等で、パフォーマンスがいまいちなのが悲しいところです。
ただ、こちらの取得価格は、損失の繰越控除用に益出しのための売買を行った結果です。
このため、マイナスになっているとはいえ、それほど気にはしていません。
つまりは、過去に結構な損失をだしたことがあるということですが・・・・

三井、みずほ、三井物産とも、配当金は3%を超過しているので、このまま配当金を株の買い増し資金にして、保有数を積み増して行く予定です。
このため、増配が待遠しいですが、金融系は目下運用難ということで、配当金の増加もなかな難しいところです。
三井住友が今年増配していたので、来年こそは、みずほの増配をお願いしたいものです。


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いよいよ帰国日。 マレーシアのジョホールバルからシンガポールへ入国し、3日前には会えなかった義姉や姪たちと再会。そして夜にはチャンギ空港から帰国である。(;・∀・) 4月5日 帰国日の行程マップ 最後にまだシンガポール再入国が控えて...