10年ぶりにブログ再開|シンガポール家族旅行6泊7日の準備と費用記録
こんにちは、はむなるです。
かなり久しぶりの投稿になります。
気がつけば、ブログを書くのは10年近く間が空いてしまいました。
この間、子供たちも成長し、下の子も小学校高学年になりました。
以前に比べると子育ても少し落ち着き、時間にも多少余裕が出てきています。
また、最近はChatGPTを使って文章を書くこともできるようになり、
その練習も兼ねて、ブログを再開してみることにしました。
しばらくは気負わず、記録ベースで書いていこうと思います。
まずは今回のシンガポール旅行の準備編からです。
シンガポール家族旅行の準備記録
2026年春、家族でシンガポールおよびマレーシアを巡る旅行を計画しました。
期間は3月31日出発、4月6日帰国の6泊7日です。
この記事では旅行本編ではなく、
どのように準備し、どんな判断でプランを組んだのかをまとめています。
家族旅行として海外を選択した理由
これまで家族旅行は国内が中心で、各地いろいろ回ってきました。
特に不満があったわけではありませんが、子供たちから「海外にも行ってみたい」という話が出るようになりました。
子供は3人いて、長男は中学1年です。
この先、部活や受験が近づいてくると、家族全員でまとまって旅行に行く機会は少なくなると考えました。
そのため、「そのうち行こう」ではなく、今のうちに一度海外に行っておこうという判断で今回の旅行を計画しました。
シンガポールを選んだ理由
今回の行き先としてシンガポールを選んだ一番の理由は、現地に親戚家族が住んでいることです。
単なる観光ではなく、家族ぐるみで会いに行くことが今回の大きな目的の一つになっています。
また、子供たちは英会話を習っているため、実際に英語が通じる環境を経験させたいという思いもありました。
その点、シンガポールは英語が広く使われており、環境としても適しています。
さらに、日本からのフライト時間が5〜6時間程度と長すぎないため、家族旅行として無理のない距離である点も決め手になりました。
旅行プランの作成
このような前提を踏まえ、まず旅行プランの骨格を組み立てました。
せっかく海外に行くのであれば、現地での滞在時間をしっかり確保したいと考え、4日〜5日の滞在を前提としました。
ただし、シンガポールだけでは日数的にやや物足りなくなる可能性があります。
そこで、旅に変化を持たせるため、隣国マレーシアも行き先に加えることにしました。
また今回は、陸路で国境を越えるという体験も意識しています。
日本ではなかなか経験できないため、子供たちにとっても印象に残ると考えました。
マレーシアの行き先については、当初クアラルンプールも候補に上がりましたが、移動距離と日程を考慮すると強行軍になります。
そのため最終的には、世界遺産の街マラッカを選択しました。
旅行プランの調整(現地事情による変更)
当初の計画では、シンガポール2泊・マラッカ2泊とし、マラッカから直接シンガポールに戻って帰国する予定でした。
しかし、現地在住の親戚から、シンガポールがちょうど3連休にあたり、日曜日の入国が非常に混雑する可能性があると聞きました。
場合によっては、入国審査で数時間待ちになることもあるとのことです。
さらに、マラッカからシンガポールへのバスも、午前便は満席で、午後便では到着が夕方となり、22時の帰国便に間に合うか不安が残る状況でした。
そこで最終的に、
・マラッカ1泊
・ジョホールバル1泊
という構成に変更しました。
この変更により、帰国日の移動距離を短縮でき、時間的な余裕を確保することができました。
航空券の予約
航空券の手配では、関西からの直行便が少ないことにまず驚きました。
子供連れということもあり、フライトキャンセル時の対応を考慮してLCCは候補から外しました。
直行便であるシンガポール航空も検討しましたが、価格が上昇しており予算的に厳しく、経由便も乗り継ぎ時間や滞在時間の短縮がネックとなり見送りました。
最終的にはANAを利用することに決定しました。
・羽田 → シンガポール
・シンガポール → 羽田
・羽田 → 大阪
という構成で、家族5人で約59万円となりました。
また、羽田発のため大阪〜東京間は新幹線を利用し、移動の柔軟性を確保しています。
ホテルの予約
ホテルについては、シンガポールの宿泊費の高さが非常に印象的でした。
5人家族の場合、2部屋必要になるため、
1泊約5万円、2泊で約10万円とかなりの負担になります。
そのため、シンガポールでは親戚に紹介してもらったISA Hotelを利用しました。
キッチンや洗濯機が備わっており、家族旅行には非常に使い勝手が良いと感じています。
一方、マレーシア側はかなりリーズナブルで、マラッカでは1部屋で全員宿泊可能な部屋を選択しました。
さらにプールもあり、コストパフォーマンスは高い印象でした。
また、ジョホールバルでは翌日のシンガポール入国を考え、イミグレーションに近い立地を最優先で選んでいます。
まとめ
今回の旅行準備では、
・家族全員が無理なく動けること
・移動と滞在のバランス
・現地でのリスク回避
を重視してプランを組みました。
その結果、シンガポールとマレーシアを組み合わせた、変化のある現実的な旅程を構築することができました。
次回予告|旅行前に準備しておくべきアプリ
今回の旅行を通じて、事前に準備しておくべきアプリの重要性も強く感じました。
海外では、
・移動検索
・配車サービス
・地図ナビ
・通信環境
といった要素が、そのまま行動効率に直結します。
次回は、実際に使用したものをベースに、
・入れておくべきアプリ
・現地で役立ったツール
・使って感じたポイント
を整理して紹介する予定です。

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